気ままな一人暮らしの、ささやかな日常
美術鑑賞からプログラムのコードまで、思いつくままに思いついた事を書いています。
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ざっくざく > 美術鑑賞 > クラークコレクションと西村功
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職場の人と美術館に行ってきました!
その人の用事で、ギリギリまでどうなるか確定しなかったのですが……何とか用事が終わったようで良かったです。
天王寺で合流して大阪で乗り換えて灘駅です。
車を持っていて遠出しない人なので天王寺駅を利用するのはかなり久し振りだったらしく。
改札出なくて済むかなぁと思っていたのですが、無理でしたw
まぁ阿倍野ハルカスも開店したし、歩道橋も改装が終わったので、知っている人でも迷いやすくなっているのですが。
BBプラザ美術館で「西村功 ーパリの情景ー」を見ました。
あら、スタインウェイの茶色いピアノはどこ行った。
佐伯祐三に影響を受けたと解説にあった通り、ちょっと癖のある画風でした。
耳が聞こえないらしく、「絵の人物に耳がなくても支障はないと思った」とか。
フランスの地下鉄入口って独特のデザインだなぁ。
美術館で喫茶店の割引券をもらったので、喫茶店でご飯にしました。
添付一枚目のそばめしです。
……ここ、ランチメニューにパンがないんですね(´・ω・`)
クラークコレクション展はチケット売り場にめちゃめちゃ人が並んでいました……。
え、ここまで人多かったっけ。
なつやすみこわい。
ICOCAで払うと次回特別展の割引券がもらえるとの事だったので、ICOCAにしました。
橋本関雪って日本画家なんですが、どうするかなぁ。(寝坊して逃しました)
コレクションは一人につき二、三作品が何十人もありました。
大半知らない人ばかりなのですが、姫路市立美術館に行った時に気になったバルビゾン派のチラシで表面に使われていたのはコローのようでした。
逆光で黒くなった木が綺麗なのですよ。
解説で「絵が上手いだけの画家とも言われますが……」と言われた画家がいたのですが。
いや卓越した画力を持っているのが最前提じゃないの普通の画家って。
ピカソだって普通に絵描いてもめちゃめちゃ上手いし。
(とか言いつつキュビズムならピカソよりブラック派)
モネでも絵が微妙だった時期ってあるんですね……(失礼)
印象派はピンクがかった空が特徴なのかなぁ。
あと水(川?)が綺麗な絵が二枚あったのですが何だったかな。
片方は帆船の絵だったのを覚えているのですが……。
音声解説が黒柳徹子でがっかりしました。
あの人、滑舌悪くて嫌いなのですよ……。
コレクション展(常設展)も見たのですが、二階に行った辺りで時間がない事に気づいたので、慌ててマリー・アントワネット展に行きました。
有名な老舗の画廊が閉鎖して、所蔵作品を全て美術館に寄付したらしいです。
現代アート寄りだったのですが、なかなか面白かったです。
あと直接触れて楽しむ彫刻もありました。
マリー・アントワネット展は特典つきチケットを買おうとしたら、クラークコレクション展の割引が効きませんでした(´・ω・`)
先にマリー・アントワネット展行くべきだったかなぁ。
まぁクラークコレクション展がちょっと安かったからいいか。
解説は池田理代子だったのですが、時間がないので借りていません……。
ルイ16世?の錠前とか見たかったです。
首飾り事件はベルサイユのばらを読んだ事があるのでぼんやり覚えているのですが、復元模型が存外に微妙でした。
そりゃマリー・アントワネットも断るだろうよ。
とか言いつつ、この人結構奇抜なセンスしていますけどもー。
中世に女性の頭に船の模型を載せた髪型が流行った、という話は以前聞いた事があったのですが。
この時代だったのか……。
物理的に頭が重いだろうなぁ。
復元ドレス?も何着か展示されていて、その展示室は撮影可能になっていました。
……なんとか機で作りたい(もはや病気)
処刑台に向かう直前の場面を描いた絵が綺麗でした。
以上……かな?
もう少しゆっくり見たかったのですが、どうしようもないですね。
帰りは大阪駅の環状線ホームまで職場の人を送って、そこで別れました。
他の話は分離。
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職場の人と美術館に行ってきました!
その人の用事で、ギリギリまでどうなるか確定しなかったのですが……何とか用事が終わったようで良かったです。
天王寺で合流して大阪で乗り換えて灘駅です。
車を持っていて遠出しない人なので天王寺駅を利用するのはかなり久し振りだったらしく。
改札出なくて済むかなぁと思っていたのですが、無理でしたw
まぁ阿倍野ハルカスも開店したし、歩道橋も改装が終わったので、知っている人でも迷いやすくなっているのですが。
BBプラザ美術館で「西村功 ーパリの情景ー」を見ました。
あら、スタインウェイの茶色いピアノはどこ行った。
佐伯祐三に影響を受けたと解説にあった通り、ちょっと癖のある画風でした。
耳が聞こえないらしく、「絵の人物に耳がなくても支障はないと思った」とか。
フランスの地下鉄入口って独特のデザインだなぁ。
美術館で喫茶店の割引券をもらったので、喫茶店でご飯にしました。
添付一枚目のそばめしです。
……ここ、ランチメニューにパンがないんですね(´・ω・`)
クラークコレクション展はチケット売り場にめちゃめちゃ人が並んでいました……。
え、ここまで人多かったっけ。
なつやすみこわい。
ICOCAで払うと次回特別展の割引券がもらえるとの事だったので、ICOCAにしました。
橋本関雪って日本画家なんですが、どうするかなぁ。(寝坊して逃しました)
コレクションは一人につき二、三作品が何十人もありました。
大半知らない人ばかりなのですが、姫路市立美術館に行った時に気になったバルビゾン派のチラシで表面に使われていたのはコローのようでした。
逆光で黒くなった木が綺麗なのですよ。
解説で「絵が上手いだけの画家とも言われますが……」と言われた画家がいたのですが。
いや卓越した画力を持っているのが最前提じゃないの普通の画家って。
ピカソだって普通に絵描いてもめちゃめちゃ上手いし。
(とか言いつつキュビズムならピカソよりブラック派)
モネでも絵が微妙だった時期ってあるんですね……(失礼)
印象派はピンクがかった空が特徴なのかなぁ。
あと水(川?)が綺麗な絵が二枚あったのですが何だったかな。
片方は帆船の絵だったのを覚えているのですが……。
音声解説が黒柳徹子でがっかりしました。
あの人、滑舌悪くて嫌いなのですよ……。
コレクション展(常設展)も見たのですが、二階に行った辺りで時間がない事に気づいたので、慌ててマリー・アントワネット展に行きました。
有名な老舗の画廊が閉鎖して、所蔵作品を全て美術館に寄付したらしいです。
現代アート寄りだったのですが、なかなか面白かったです。
あと直接触れて楽しむ彫刻もありました。
マリー・アントワネット展は特典つきチケットを買おうとしたら、クラークコレクション展の割引が効きませんでした(´・ω・`)
先にマリー・アントワネット展行くべきだったかなぁ。
まぁクラークコレクション展がちょっと安かったからいいか。
解説は池田理代子だったのですが、時間がないので借りていません……。
ルイ16世?の錠前とか見たかったです。
首飾り事件はベルサイユのばらを読んだ事があるのでぼんやり覚えているのですが、復元模型が存外に微妙でした。
そりゃマリー・アントワネットも断るだろうよ。
とか言いつつ、この人結構奇抜なセンスしていますけどもー。
中世に女性の頭に船の模型を載せた髪型が流行った、という話は以前聞いた事があったのですが。
この時代だったのか……。
物理的に頭が重いだろうなぁ。
復元ドレス?も何着か展示されていて、その展示室は撮影可能になっていました。
……なんとか機で作りたい(もはや病気)
処刑台に向かう直前の場面を描いた絵が綺麗でした。
以上……かな?
もう少しゆっくり見たかったのですが、どうしようもないですね。
帰りは大阪駅の環状線ホームまで職場の人を送って、そこで別れました。
他の話は分離。
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書いている人:七海 和美
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更新少な目なサイトの1コンテンツだったはずが、独立コンテンツに。
PV数より共感が欲しい。
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