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気ままな一人暮らしの、ささやかな日常
美術鑑賞から同人イベントまで、思いつくままに思いついた事を書いています。
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アリスSOS
兵庫県立美術館で開催された 『 不思議の国のアリス 』 展から離れて、最初に好きになった 『 不思議の国のアリス 』 の派生作品の話です。
こんにちは、和美です。
今回はアニメ 『 アリスSOS 』 と原作と、原作者の話です。

【目次】

  1. 初めに
  2. アリスSOS
  3. 原作シリーズ
  4. 訃報
  5. 未完の話と設定

1. 初めに

参考リンク不思議の国のアリス展
上記の感想記事で触れた通り、和美が最初に好きになったアリス作品はアニメ 『 アリスSOS 』 です。
むしろこの作品がなければ、不思議の国にも興味を持たなかったかもしれません。
アニメをきっかけに、色々と手を出しました。

2. アリスSOSとは

アニメ 『 アリスSOS 』は、金曜日を除く平日月曜日から木曜日までの六時から放送された子供向け番組『 天才てれびくん 』 の中にあった、一回十分、一週間で一本になるアニメです。
翌年に同じ枠で放送された 『 アリス探偵局 』 とは何の関係もありません。
主題歌はアリス役ともう一人の声優さんがカバーした、原曲はピンクレディの 「SOS!」です。( 一番のみ )
OPの演出は誰だったか、今や割と有名になったアニメ監督らしいですね。

『 天才てれびくん 』内別コーナー、てれび戦士( 番組出演者 )が声優に挑戦する回では、当時放送中のアニメ作品 『 スージーちゃんとマービー 』 を差し置いて、なぜかアリスSOSの一話が使用されました。
指導役はばいきんまんやニャンちゅうの声優さんでしたが、『 アリスSOS 』 のレギュラーキャラクターは担当していなかったは、ず ……。
『 天才てれびくん 』シリーズ( 当時はワイド ) の十周年記念でアニメが再放送された時に一話を除き全て録画。
それから三年か四年経って、突然DVD-BOXが発売されたので買いました。

3. 原作シリーズ

一年間のアニメ放送後、中学校の図書室にあった、原作であるライトノベルのシリーズにも手を出しました。
中原 涼先生が講談社ティーンズハート文庫で書かれた小説で、数冊だけ新刊で手に入れ、古本で何冊か読みました。
地元の図書館にも数冊だけあった記憶があります。

原作は完結しないまま別シリーズの新作が一冊発売、その後、全く新作が出なくなり、ティーンズハート文庫自体もなくなりました。
既刊シリーズはホワイトハート文庫に移る、と発表された覚えがありますが、一度も出ていません。

4. 訃報

忘れな草
今年の五月十一日、何となく思い出したライトノベルを、粗筋だけを頼りに探していたら、Wikipediaで訃報を知りました。
二〇一三年頃に亡くなったそうです。
ティーンズハート文庫を発売していた講談社側も把握しておらず、郵便物が戻って来るので困っていたんだとか。
Wikipediaにリンクされていた情報元によると、中原 涼先生の著作のうち、二冊だけ発売した別の出版社から情報を得たそうです。

5. 未完の話と設定

アニメ版は原作を参考にしつつ、全く違う内容で終わっていましたが、完結するとしたらどんな話だったのか、何も解決しないままなのでショックでした。

原作の翔野 鋭一郎くんは、父親が外交官らしいという設定だけが出てきていましたが、アリスを誘拐した理由と方法が知りたかったです。
西村くんは元から不思議キャラなので、アニメ版と同じく何も設定されていなくても疑問に思いませんが ……。

胸キュンペア( 主役四人の原作での呼び方 )の中心であるタカシは、ひろみにちゃんと告白する事はあったのか、ひろみの気持ちはどうだったのか。
アニメの最終回でトシオはゆかりに事実上振られていましたが、原作では交際している認識はあったのでしょうか。

原作の最初の方は恋愛描写が多めだったので、古本で残っている事を信じてまた探してみようかなとは思いましたが、原作者側が設定した 「 最終回 」 が見られなかったのは初めてなのでショックです。
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この記事は読書感想文です。
最近は珍しく立て続けに本を買って読んでいます。
懐の都合上、全て古本ですが。

図書館で借りて読むよりは僅かでもお金を出している分マシだと思っているのですが、作家さん達は古本屋さんを叩いて図書館には何も言わないのが不思議です。
こんにちは、和美です。

先日の記事実録手記:「 聞け、"てるくはのる"よ 」で触れた、図書館戦争シリーズを別冊まで読み切ったので感想文です。

【目次】


  1. 初めに

  2. きっかけ

  3. 感想(長いです)

  4. ちなみに



1. 初めに


図書館戦争シリーズは、本編が四冊、番外編が二冊の合計六冊です。
昭和の後、架空の元号正化せいか二十年代を舞台に、実弾を伴った検閲、没収制度が合法化され、本は贅沢品になった時代。
図書館は自衛隊にも劣らない武力を持って検閲に対抗する組織を持ち、自由に本を読める重要な場所になりました。
検閲に対抗する武装組織、図書隊の精鋭、図書館特殊部隊ライブラリータスクフォースに入った主人公の話です。

シリーズ名は以下の通り。
時系列が入れ替わる事もほぼありませんので、順番に読んでいく事をお勧めします。

  1. 図書館戦争

  2. 図書館内乱

  3. 図書館危機

  4. 図書館革命

  5. 別冊 図書館戦争 I

  6. 別冊 図書館戦争 II


2. きっかけ


元から、「本を紹介する本 」 というジャンルが割と好きです。
面白そう、と思ってそのまま読まない事も多いですけれども。
図書館戦争シリーズを読んだきっかけも、そんな 「 お薦めの本を紹介する本 」 を立ち読みしたのがきっかけです。
一人一作ずつ……かな?見開き一ページで紹介する形式で、 「 表面的には恋愛物語だけど、それだけで読者を甘やかさない話 」 と紹介されていた事から興味を抱きました。
が…… 恋愛が表に出過ぎていて、舞台が特殊なだけの恋愛系ライトノベルという印象でした。

3. 感想


詳しい感想。
……少女漫画かな、これ。(ダメな意味で)
特に別冊の二冊は口から砂糖を吐くかと思う甘さでした。

長くなったので細かい目次を。

【目次】


  1. 舞台

  2. 文章

  3. 言葉の意味

  4. 登場人物と伏線



A. 舞台


作者の有川 浩ありかわ ひろ先生の企画コンセプトは 「 月9でGo!」 らしいですが……図書館という場所(セットが組める規模ではなく、建物が必要な大きさ)が必要な上、武装組織はCG処理が必要です。
なので、地上波放送のTVドラマでは不可能です。
実写版もTVドラマではなく映画でした。

B. 文章表現


なぜかハードカバーでも発売されていますが、ライトノベル出身だなと分かる文章の書き方でした。
美人という設定のある主人公の友人を指す形容詞が 「 美人 」 しか出て来なくて語彙力が心配です。
ライトノベルの書き方の本ですら、 どこがどう美しいのかを言葉で表現しろと書いてあるのですけれども。
整った顔立ち、切れ長の二重、風に揺らめく長い髪、と(例は月並みですが)表現はあります。

『 図書館革命 』 が劇場版アニメ化された記念に紀伊国屋書店で限定販売されたアニメ版表紙の 『 図書館危機 』 表紙では、全く美人でもない上に、微妙に古臭い絵でがっかりしました。

C. 言葉の意味


内乱辺りで出てきた、言葉の使い間違いも引っかかりました。
国語が得意な俳優が 「 煮詰まる 」 を誤用していたのです。
正しい意味は、「物事が決まりかけた状態 」 で 「行き詰まった状態 」 を指す言葉ではありません。
(TRPGの 『 魔道書大戦 マギカロギア 』 でも同じ誤用がありました)
という辺りももやもやしましたが、基本的には面白かったです。

恋愛が主軸ではないはずなので、主人公達だけで良いと思うのですが……なんであっちもこっちも恋愛ばっかりしているのかな。

D. 登場人物と伏線


別冊IIで手塚と柴崎が交際開始したのも残念でしたが、緒方の元彼女の作家が出て来た時には 「 そんな設定どこにもなかっただろうが 」 と思いました。
緒方自体も名前だけで影が薄いキャラクターですしね。
緒方とほぼ同期である進藤の方が、印象は強かったです。

『 図書館革命 』 に出て来た、同じく作家の当麻 蔵人と併せて、伏線を引くのが下手というか、ゲストキャラクターを突然出す癖があるのかなと思いました。

3. ちなみに


図書館戦争シリーズは実写映画、アニメ、漫画版もありますが、見ません。
見た目が小説のイメージと一番似ていたのは実写映画版でしたが、北川景子は身長170cmもない(公称160cm)ですし、体育会系馬鹿でもありませんので。

アニメ版は上記の 『 3. 感想 B. 文章表現 』 で触れた通り、柴崎が不細工。
鞠江の方が可愛い上、全体的に 『 こんなイメージじゃない 』 顔ばかりでがっかりしました。

以上。
イベントに行ってから体力回復が終わっていません。
こんにちは、和美です。



今回は同人イベントのスケッチブックの話です。

【目次】

  1. スケッチブックとは
  2. 失敗、危うく
  3. 対策
  4. 完成

1. スケッチブックとは

まずはスケッチブックとは何か、という話から。
画用紙を束ねて綴じた物……という一般的な意味ではなく。
同人イベントで作品を購入した好きなイラスト、漫画サークル様にスケッチブックを渡して好きな絵をお願いして描いて頂く文化です。
略称は 『 スケブ 』 。

スペースに 『 スケブ受け付け中 』 と掲げているサークル様であれば大丈夫でしょうが、受け付けていないサークル様もいるので注意が必要です。
最近ではデジタルでしか絵を描かない方も多いですしね。
……好きな絵師様が完全デジタル移行した後、スケブを受けなくなってしまったそうで残念です。

依頼は取り扱っているジャンル、キャラクターにする、一回につきお願いできるキャラクターは一人だけ、など色々と決まり事がありますので、詳しくは検索してください。

2. 失敗、危うく

和美は五年ほど前に参加したオフ会で二冊導入してから、時々イベントでお願いしています。
先日参加した、アイドルマスターオンリーのイベントにて、可愛らしい絵の漫画サークル様がいたのでお願いしました。
依頼アイドルは、その日の新刊でもあった鷺沢さぎさわ 文香ふみかさん。
二冊持っているスケッチブックのうち、マルマンの方を渡しました。

完成した頃にスケッチブックを取りに行って、サークル様の前で何となくページをめくったところ……他のページが真っ白。
和美のスケッチブックは前述の通りオフ会で導入したので、最初のページはその時に描いてもらったUTAUの絵です。
つまり、同じマルマンのスケッチブックで同じ鷺沢さぎさわ 文香ふみかさんを依頼した方が他にもいたのです。
危うく間違えて持って帰るところでした……。

3. 対策

他の人のスケッチブックと見分けがつくように対策を考えました。

何か表紙でもつけよう。

参考がてら 『 スケッチブック 表紙 』 で検索したところ。
時々発売されているコラボのスケッチブックを買えば簡単に見分けがついたのに……。
という後悔の念に駆られましたが、そもそも二冊あるスケッチブックのうち片方はマルマンではないので、他のスケッチブックにした方が早いですね。

結局、素材サイトの イラストAC (外部リンク)で枠画像を頂いてきて文字を入れた紙を貼り付けました。
今後もメインジャンルはVOCALOIDとUTAUなので、五線譜絵が入った枠を選んでいます。
面倒なので白黒印刷。

スケブを依頼する時の注意点が書かれた画像を見つけて、その中に書いてあった 『 裏表紙に連絡先を 』 も追加しておきました。
Twitterアカウントが書いてあるのは、会場内に忘れてしまった時に安全なやり取りがしやすいかと思ったためです。

4. 完成

完全した表紙写真がこちら。

……片面にしか貼っていませんが、両面にした方が良さそうですね。
あと元の表紙の色が濃いので透けて見えるのは何とかしたいです。

こちらは裏表紙。

(本名と携帯の電話番号は伏せています。Twitterアカウントはそのまま)
下の名前が初見では多少迷われる読み方なので、念のためにふりがなを振っています。
H.N.も書いておけば良かったかなぁ。
住所は引っ越し予定があるので書いていません。

表紙、連絡先とも普通のコピー紙を両面テープで貼り付けただけですが、普段、スケッチブックは専用の布袋に入れているので破れる危険性はあまりないはずです。

GREEで提供されているソーシャルゲーム 『 アイドルマスター ミリオンライブ!』 のサービスが終了しました。

終了告知がきっかけで書き始めた、アイドルマスター全般の思い出話です。
……書き進めている間にサービスアウトを迎えてしまいました。
こんにちは、和美です。

この記事は読了まで10分

【 目次 】

  1. ミリオンライブ!って
  2. アイドルマスター本編
  3. ミリオンライブ!本編
  4. ざっくり感想
  5. ゲーム本編の話
  6. 期間限定イベント
  7. HAPPY PERFOM@NCE
  8. プレゼントキャンペーン
  9. 誕生日イベント
  10. エイプリルフール
  11. バレンタイン•ホワイトデー•クリスマス
  12. 終焉

1.ミリオンライブ!って

アイドルマスターシリーズのソーシャルゲーム版は三種類出ているので、どれがどれか分からない方もいらっしゃるかと思いますが。
『 劇場版アイドルマスター〜輝きの向こう側へ〜』 で、バックダンサーとして出てきた子達が中心になる世界です。

TVアニメ、劇場版の765プロが大成功を収めた後の時代設定で、自前で劇場(シアター)を作って、アイドル達が増えました。という話。
なので全員All Stars組と同じ765プロダクション所属。
ソーシャルゲーム版で新しく出て来たアイドル達は、AS組と分けて 『 シアター組 』 と呼ばれます。
プロデュースできるアイドルは合計五十人。
うち、シアター組はGREE版では三十七人です。

2.アイドルマスター

そもそもアイドルマスターに興味を持ったのはVOCALOIDがきっかけでした。
古き良きVOCALOID 2時代。
C-TEC JAPANという企業向けの公開イベントで、YAMAHAと日立の合同ブースで発表されたCV04 Cβ の中の人が中村 繪里子さん。
(CV04なので、録音はもちろんクリプトン・フューチャー・メディア社です)
アイドルマスターは当時、アニメ版が本編の放送を終了した後でした。

てっきり発売されるものだと思い込んでいたのですが……。
結局VOCALOID 4になった今も、発売されないまま。
勢い余って、中の人である中村 繪里子さんの代表作『アイドルマスター』(天海春香の声を担当)に手を出しました。
言えない……今でも発売待ってるとか……。(言ってる)

原作がゲームだったという事もあり、ゲームに手を出すべきかと悩んだりもしたのですが。
たまたま見かけたアプリ広告バナーの絵が綺麗だったので『シンデレラガールズ』ではなく『ミリオンライブ!』を選びました。
本編はPSPソフト一本しか持っていません。

広告が出てきたアプリは、後年VOCALOIDの 『 575プロジェクト 』 広告が出てきた事がきっかけで、一旦削除しています。
言えない……575プロジェクトのVOCALOID達も、今でも発売待ってるとか……。(言ってる)

3.ミリオンライブ!本編

さて、本題のミリオンライブ!本編の思い出話です。

3-1.ざっくり感想

最終的には 『 掛けた金より掛けた時間 』 というのが難点でした。

普通のソーシャルゲームアプリでは、課金すると短時間で上位に行ける(イベントが有利になる)システムだと思いますが。
ミリオンライブ!は課金してもしなくても、結局似たような時間が掛かってしまう(課金した方が少しだけ早い)アイテムしかなく……。
課金しても構わないかなと思っていたのですが、メンテナンスの補填などで無料でもらえるアイテムの効果を見る限り、課金しても結局時間が掛かるのは同じだな、と思ったので、アイテムへの課金はしていません。

さすがにサービス終了間際には、今までのお礼を込めて有料カードがもらえるガシャ(ガチャと同じ意味です)に一度だけ課金しましたが。
好きな子は全く当たらなかっただけではなく、半数程が過去に無料でもらったカードでした。
元から運もツキもなかったのでしょうね。

3-2.期間限定イベント

期間限定イベントは、変な設定が多かったです。
『劇場版アイドルマスター〜輝きの向こう側へ〜』 公開時、北沢 志保ちゃんと矢吹 可奈ちゃんの仲が悪いと思われないように企画されたと推測される映画 『 アイドルスペースウォーズ 』 (題名で分かる元ネタ……) を筆頭に、『バレンタインミュージアム 』 『 肝試し 』 『 サッカー』……。
どんな規模の舞台だと疑問しか浮かびません。
突っ込んだら負け。慣れます。(慣れました)

サービスアウト前最後のイベントは、プロデューサーが倒れたため、アイドル達が 『 伝説の小籠包 』 を探して、真の姿を解放して戦うという内容。
すごく……ミリオンライブ!っぽいです……。

3-3.歌

イベント終了後のエピローグ映像では、そのイベントで活躍したアイドルの持ち歌(フルバージョン)をBGMにイベントランキングの発表がありました。
一言コメントは面白かったものの、ランキングには何の興味もありませんが。
BGMで良曲を知る事もありました。
北上 麗花ちゃん「FIND YOUR WIND!」や三浦あずささん「嘆きのflaction」ですね。

歌にまつわる思い出話がもう一つ。
定期的にあるライブイベントでは、参加中にBGMを流せるのは良かったです。
最初から全員に声がついていて、歌が追加されていくので、良曲に会える事や、題名だけ知っていた歌を初めて聴く事もしばしば。
主題歌のThank you!、Welcome!が定番です。

3-4.HAPPY PERFORM@NCE

イベントといえば、忘れられないのがHAPPY PERFORM@NCE。
ミリオンライブ!一周年を記念した初めてのリアル公演を元にしたイベントです。
が、リアル公演の出演者は、二日間合わせてもシアター組の半分に満たないほど。
公演パンフレットにも、出演アイドルだけが描かれました。

ですが、運営元のバンダイナムコゲームズが 「 ライブに感動した 」 との理由でシアター組の未出演メンバーも描き下ろされました。
イベント後にもらえるチケット(後にコインを貯める方式に変更)でシアター組全メンバーのカードが手に入れられるようになったのも良かったです。

威力?カードが可愛ければそれが正義です。

二回目のリアル公演イベントは全員ではなくて残念でした……。
うちのセンターもいませんでしたしね。
三回目は改めて全員のカードが揃ったので尚更。

3-5.プレゼントキャンペーン

毎年開催されていた、ランキング上位の報酬、課金報酬、ログイン報酬のいずれかでもらえるプレゼントキャンペーンも良かったです。
前述の通り、全く課金していなかったにも関わらず、ログイン報酬だけでクリアファイルセットが当たりました。
絵は描き下ろしではなく過去イベント(時間固定式の廃課金イベントなのですごく苦手)に使われた物でしたが、当時は専門店にもグッズがなかった頃。
その上、『 いつもプロデュースありがとうございます!』 と言う小鳥さんのイラスト(普通の薄いコピー紙です。絵も使い回し)が入っているという細かい配慮が嬉しかったです。

昔、ローソンのLoppiで、アイマスのライブグッズのカレンダーが販売されていたのを見かけました。
その時、 「 ソーシャルゲーム版のアイドルを知らないから 」 と買わなかったのが悔やまれます。

3-6.誕生日イベント

誕生日イベントも良かったです。
毎年システムが変わるのが残念ですが、初年はアイドルをユニットに設定していると貯まる 『 親愛度 』 が100を超えると違うプレゼントが渡せるというシステム。
その親愛度を上げるために、ゲーム開始当初は固定していたユニットメンバーを入れ替えて、結局シアター組固有アイドルにしました。
最初は漫画 『 The world is all one!!』 の影響で
センター:我那覇 響
レフト:天海 春香
ライト:萩原 雪歩
の 『 SprouT』 でした。
(漫画版とは異なり、リーダーをセンターにしています)

今は
センター:田中 琴葉
レフト:横山 奈緒(映画版に出てきた関西弁の子です)
ライト:七尾 百合子
で 『 Dre@m Life 』 というユニット名にしています。
HAPPY PERFORM@NCEの時に設定したはず……。

初年はプロデューサーと二人きりでお祝いだったのですが、近年はアイドル達がお祝いに来るので、それぞれ個性の出るプレゼント、アイドル達の反応が見られて楽しいです。

3-7.アイドル同士の交流

誕生日イベントもそうですが、プロデューサーとアイドルだけではなく、アイドル同士の交流が多いのが 『 ミリオンライブ!』 の特徴なのかな、と思います。

うちのセンターである田中 琴葉ちゃんは島原 エレナちゃん、所 恵美ちゃんと親友という設定です。

他では、冒頭に挙げた 『 アイドルスペースウォーズ 』(エピソード1)で矢吹 可奈ちゃんと北沢 志保ちゃんが仲良くなっています。

低年齢組で周防 桃子ちゃんと中谷 育ちゃんが、年齢が近いからかよく絡む話が多いです。

育ちゃんを千早がおんぶするカードは千早が過去を乗り越えた感がありました。
(千早の『White Snow』は、過去を真っ正面から歌っています)

他社のソーシャルゲームである 『 side M 』 の315サイコープロダクションに、元876バンナムプロダクション所属Dearly Starsの秋月 涼ちゃんが移籍しました。
その直前に 『 ミリオンライブ!』 で開催されていたバスケットボール大会イベントに876プロが三人で出て来ました。
日高 愛ちゃんも描かれたカードがレアドロップしたのですごく興奮しました。

『 シンデレラガールズ 』 第一期アニメ版一話で 『 シンデレラガールズ 』『 side M 』『 Dearly Stars 』 が同じ世界設定だと暗示されていました。
『Dearly Stars 』 と 『 アイドルマスター』(All Stars)は同じでしょうし『ミリオンライブ!』 と 『 アイドルマスター』(All Stars)も同じでしょうが、『ミリオンライブ!』 と 『 シンデレラガールズ 』 が同じとは限らないので気になります。

……『ミリオンライブ!』 アニメ化待ってる!←結論

3-8.エイプリルフール

ミリオンライブ!は、和美が唯一参加するエイプリルフールイベントでした。
(VOCALOID廃としてはがくっぽいど発表記念日ですね)(31歳?シラネ)
三年ほど連続で新しいアイドルを探す(そして諦めさせられる)イベントでした。
その後が名作ブラウザゲーム『クッキークリッカー』(今でも大好きです)のもろパクリ。
翌年はミリオンライブに出演する全アイドルに会える 『 スーパーマリオ 』 系の、星を集める横スクロール型イベントでした。

後年ミニゲームコーナーとして復活したのはいい思い出です。
……両方ともクリアできないままでしたけれども。
単独アプリになってほしかったです。

3-9.バレンタイン、ホワイトデー、クリスマス

バレンタイン、ホワイトデー、クリスマスは「一体いつやれば良いんだ!?」 と運営を問い詰めたくなる内容でした。
全アイドル五十人にバレンタインやクリスマスのプレゼントをもらいに行く(ホワイトデーは渡しに行く)というだけでも時間が掛かるのですが。
後年はバレンタインのみバトル要素が追加され、ランダムに会う、それなりに強いアイドルと 「戦って勝たないとプレゼントがもらえない 」という謎システムになりました。
毎年平日なので、半数程諦めました……。
設定できるプッシュアイドル(推し)は必ず最初に会えますが、戦いで負けてしまうと次のランダム表示で会えるまでお預けです。

3-10.終焉

ここまで思い出話をたくさん書いて来ましたが、最終的にはログイン自体を辞めてしまいました。
冒頭に書いた 「 最終的には掛けた金より掛けた時間 」 の、ひたすらタップし続けるだけのゲームシステムに耐えられなくなったためです。
最後に一度ログインしようと思っていたのですが、サービスアウトの時間を読み逃してそのままお別れでした……。

後継サービスとして、新アイドルと新しい事務員が追加された別バージョン『ミリオンライブ!シアターデイズ 』 があります。
ただ、和美は魅力を感じていないので今のところ移行していません。
ゲームをする時間も減らしたかったですしね。

期間限定イベントがGREE版の雰囲気を継承しているなら考えるのですが……。
封神演義が再びアニメになりました。
という事で、たまにはサイトの取り扱いジャンルの話です。

和美は「声優さんが全員入れ替わる」と言う情報を得た時点で見ない事を決めました。
結城比呂さんじゃない師叔なんて気持ち悪いです。

ゲーム版だけで登場した太上老君が絶望的なまでに違うアニメのキャラクターだったので、そこが「太上老君の声」になったら充分です。
……十年ほど前に発売されたドラマCD「新章」にも登場したはずなのに、まだ聞いていません……。
申公豹と太上老君の話だと聞いた気がします。

でも不遜な態度で歌ってみたをやったせいで緒方恵美が大嫌いになったので、普賢真人は変えてほしいです。

今回の再アニメ化は仙界大戦のみとの事ですが、仙界大戦の終盤で封神される黄飛虎は、中の人が鬼籍に入られたと聞いた気がするので残念です……。
という事で、やっぱり再アニメ化反対です。

まあそもそもちっひーこと米倉千尋が主題歌じゃないのがほんと無理です。
夢の国を探す君の名をー!(主題歌)

どうしても封神演義を再アニメ化したいというなら、本編連載終了後に掲載された読み切り『異説 封神演義』で良いと思います。
なぜか完全版に収録されなかったのが未だに不満です。

のぞみちゃん(太公たいこうのぞみ。異説の主人公)なら誰が声を当てても不満は感じませんし、妲己ちゃんと紂王は全く違うキャラクターになっていますので。
本編からは楊戩と元始天尊様が続投ですが、異説程度の短さなら声優さん総入れ替えでもまだ我慢ができます。
……今Wikipediaを確認したところ、ゲーム版で馬場澄江という方が声を当てられたそうです。
『仙界伝 通録正史』つよい……。
※PS2ゲーム。アニメ版が原作となっていますが、原作絵です。
「君も藤崎竜になろう!」をキャッチコピーに、後半の原作シナリオを改変したパロディの紙芝居アニメが作れます。
かなりの登場人物全員に声がつきました……。
ここにしか収録されていないキャラクターソングもあり。

ドラマも映画も昔から漫画やアニメの実写化ばかりなのはネタがない、オリジナルを作る気もないのが丸分かりなので頭悪いなー、と思っていたのですが。
魔法陣グルグルや銀河英雄伝と再アニメ化が続く最近のアニメ業界も大概のネタ切れですね。

シャーマンキングの作者が「声優さんを入れ替えるなら嫌です」と再アニメ化を蹴ったというニュースを聞いて「これが普通だろ」と思っていたのですが、そうでもないようで酷い。

アニメ化されても原作者に大したお金は入らないらしいですが。
(アニメ化すると原作の売り上げが伸びるかもしれないという期待値)
封神演義原作者の藤崎 竜先生が稼ぎたいのなら、仙界伝封神演義の放映時に発売されていたゲームのコミカライズかノベライズを出してほしいです。

和美が封神演義を知ったのは原作終了直前(本誌週刊少年ジャンプで初めて読んだのが最終回)なのですが、ゲームは独自シナリオばかりな上、原作終了後の後日談を描いた『仙界伝弐』など多くのソフトが発売されたワンダースワンに至っては一本も持っていません。
和美はゲームボーイ(カラー)の「仙界異聞録〜準堤大戦〜」とPS2の「仙界大戦」しか持っていない上、クリアしたのは準堤大戦のみですが、Wikipediaを読む限り、ゲームはほぼ一本の話になっているようなので、漫画化、小説化も描(書)きやすいと思います。

愚痴は以上にして、思い出話でも。
それにしても、仙界伝封神演義ほど謎の展開を迎えたアニメも珍しいと思います。

和美が初めてアニメを見たのは、キャラクターソング「風の旅人」を弾き語る黄 天化の初登場回「臨潼関に快男児あらわる」(多分)でした。
随分批判されていたのですが、芸能界が舞台でもない作品でのキャラクターソングって「アニメのついでに売れるからCDも出してしまえ」以外の理由が思い浮かびません。
うまく本編に絡めていて良いなぁと思っていました。

……なんであんなにイメージソングがあるのでしょう……。
OPが「WILL」、EDが「FRIENDS」ですが、キャラクタービデオ集のイメージソングという名前で「陽の当たる場所」、DVD化された際には記念ソング「ALIVE」と「笑顔に花束を」が発表されています。
「WILL」と「陽の当たる場所」はキャラクターソングアルバムにカバーが収録され、「ALIVE」は太公望がカバーしています。
(正しくは太公望役の結城 比呂さんに提供した歌のセルフカバーだそうですが)
……キャラクターソングアルバムは数あれど、主題歌をカバーしたという話はあまり聞かない気がします。
(「コレクターユイ」はアニメOPを合唱曲として歌っていました。後の展開に繋がる重要な場面)

ちなみにDVD-BOX化の年は漫画の完全版が刊行中で、DVD化記念にWILLとFRIENDSが再発売、ドラマCD「新章」が録り下ろし、と、原作側とアニメ側が上手く息を合わせて発売していました。
発売年が曖昧ですが、アニメ放映開始から十周年だと思います。

なお、最近多い「ゲームに専用の主題歌」はありませんでした。
出しても良いのよ……?

あと、アニメ版とドラマCDで脚本が全く違うのですよね……。
アニメとドラマCDで同じ場面がある時点でよく分からないのですが、その上で話の展開が異なるという謎。

ドラマCDにはキャラクターソングも収録されていたのですが。
後に発売されたキャラクターソングアルバムに収録された歌と、アルバムには収録されず、ドラマCDでのみ発売された歌がありました。
謎です。
……ドラマCDは数枚買いましたが、キャラクターソングアルバム「歌宴」「歌宴II」は友人から借りてコピーしただけで買ってはいません。
今でも中古で手に入るのでしょうか……。

そんな辺りでしょうか。
ほんとショックです。
iPhone5故障のため、途中まで書いていた記事が飛んでしまってショックです。
和美です。

過去記事「同人イベント:こみっくトレジャー」で予告していたTRPGの話です。

トレジャーの帰りに買ったのは「マギカロギア」と「モノトーン・ミュージアム」の各ルールブックです。
ルールブックはゲームの説明書のようなもので、世界観、登場するキャラクターに必要な設定、倒すべき敵、戦い方などが書かれています。
(後日、追加システムと実プレイが載った本を買いました)

まずはTRPGの説明から。
和製英語です。
英語では普通にRPGと呼ぶのですが、日本ではテレビゲームのRPGが先に生まれて広がったため、テレビゲームと区別するためにテーブルトークのTをつけたようです。
(TTRPGと表記する事もあります)
翻訳すると、一つの机に集まり、役になりきって遊ぶゲーム、という感じです。

和美はマップのない人生ゲームかすごろくのようなもの、と思うのですが、よく映画監督に例えられるそうです。

一度に遊べるのは、GMと呼ばれる脚本を作った人以外に三人以上五人程度まで……かな?
推奨人数はルールブックによって異なりますが、あまり人数が多いと話が進まない上、一人一人の出番も少なくなり、少な過ぎると敵の難易度調整が難しい気がします。
(職業が重なるのもゲーム進行上困りやすいような)

最初に輸入、翻訳されて話題になったという名作「ダンジョンズ&ドラゴンズ」(現行は第四版)や、国内作では一番有名らしい「ソードワールド」(現行はVer.2.0)など、ルールブックは多数出ています。

その中でも「マギカロギア」と「モノトーンミュージアム」を選んだ理由。
マギカロギアは友人にプレイ経験があり、「多分GMができると思う」との事。
モノトーンミュージアムは、その友人が持っていると挙げてくれたルールブックのうちの一冊で、題名に惹かれたからです。
(ゆうやけこやけも気になる……)

TRPGでは、戦闘や行動の成否をルールブックに指定された面数のサイコロを振って判断します。
マギカロギア、モノトーンミュージアムとも、六面ダイスしか使わない点は初心者向けかと思います。
TRPGの本を取り揃えた本屋さんでは、四面と十面も売っていました。
(追加システムとリプレイの本を買った時に六面ダイスも買いました)
世の中には百面ダイスもあるそうですが、ゴルフボールのような見た目でなかなか止まらず、頂上の目が分かりにくいためほとんど使われていないそうです。
(十面ダイス二つに十の位と一の位を設定して代用する事が多いそう)

……友人に頼まれたシティの買い物がサイコロで、そこからTRPG疑惑が出てきたのでしたね。
(春コミでTRPG売ってるかなぁ、とか今ぼんやり思ったのですが、三月には神戸でTRPGオンリーがあるのでした笑)
(しかも先に新年シティがある)

和美がスカイプを導入した頃は、スカイプのシステムでサイコロが振れたのですが……その後のアップデートで廃止されました。
当時は一面ダイスとかできたのですよ(意味不明)

プレイに必要な物は、
・ルールブック
・サイコロ
・キャラクターの設定を書き込むための用紙
・ゲームのプレイ記録を残すための用紙
(両方ルールブックにも載っていますが、公式サイトで配布しているPDFを印刷した方が綺麗)
・書き直しができる筆記用具(体力計算などに使うため、修正が必要になる)
だそうです。

マギカロギアでは、戦闘時の範囲を示す舞台も配布されていました。
(戦闘に参加できる人を示したり、敵との距離によって被害が違ったりする事もある)

ちなみに、絵チャをしながらPDFをDLしつつ、TwitterでTRPGの話を呟いていたら、絵チャ主催も興味がある事が発覚しました。
ナカーマ(AA略

ルールブックのリプレイ感想。
マギカロギアは基本ルールブック以外に「幻惑のノスタルジア」、「大夢消滅」と三冊出ていまして、リプレイパートは全て話が繋がっています。
というか、「幻惑のノスタルジア」と「大夢消滅」はリプレイ本に追加ルールがおまけでついている感じです。
基本ルールブックの時はそうでもなかったのですが……「幻惑のノルスタジア」からGMのシナリオ、プレイヤーの選択、サイコロが決めた運命の相乗効果で超展開になり、GMのシナリオ作成技術に舌を巻きました……。
過越 大夢(題名にもなっているキャラクター名です)すげえ。
でもプレイヤー達が二度も全滅するのは、GMが設定した敵難易度が適正ではなかったのではと感じました。

モノトーンミュージアムは基本ルールブックにはリプレイは載っていません。
二冊目の「インカルツァンド」冒頭にあったリプレイでGM(ゲームデザイナーのすがのさん)に笑いました。
うっかり電車内で読むものではありません。
三冊目の「トレイメント」では、ゲームデザイナーのすがのさんがロールプレイする「独自理念を持った修道女」がかなりもっともらしい理念を述べていて『この世界の真実とかではないです』という注釈に、プレイヤー、GMと一緒にびっくりしました。

どちらもGMが難しそうなのですが、単語を組み合わせるだけで禁書(倒すべき敵)を決められる「マギカロギア」の方が、話は作りやすそうかなと最初は思いました。
モノトーンミュージアムは「トレイメント」でGMとプレイヤー達が話し合いながら物語を作り上げる「シナリオクラフト」という特殊な遊び方が載っているので、それを参考に御標(正しい運命)を含めた物語を作るのが簡単かなぁと思います。

新年シティで「鋼の錬金術師」のTRPGを見つけたので買いました。

実家から家に帰る途中、喜久屋書店に寄ったら、お勧めの漫画を紹介するコーナーで懐かしい本を見つけました。

週刊少年ジャンプで連載されていた、藤崎竜先生の「封神演義」です。
完全版の表紙を切り取って背景を白にしたのが文庫版の表紙のようなので、完全版も単行本も持っている身としてはいらないかなぁ、と思います。
後書き(断崖絶壁今何処)やページ埋めの雑談(名前失念)が新しくなっているか、初回限定版でも出たらうっかり欲しくなりますが。

お勧めコメントの末尾に「個人的にアニメリメイクしてほしい漫画No.1!」と書かれていたのに驚きました。
アニメリメイクは「鋼の錬金術師」で懲りたのでいりません。
ゲームとドラマCDにのみ登場した太上老君は録音し直してほしいですが、太公望師叔は結城比呂さんのままが良いです。

……OP(WILL)もED(FRIEND)もビデオ版テーマソング(陽のあたる場所)もDVD化記念テーマソング(題名失念)も名曲でしたしね。(全て米倉千尋さん歌唱)
……今書いていて驚きましたが、なんでテーマソングがこんなにあるのでしょ。
ちなみにビデオ版は二枚目のキャラソン集(歌宴Ⅱ)にアニメ登場キャラの合唱版が、DVD化記念版は同時発売されたドラマCDにて主人公:太公望師叔の歌唱版が収録されている、ちゃんとテーマソングとして扱われている歌です。
DVD化記念に、主題歌三曲がイラスト書き下ろしで再度発売してくれて嬉しかったなぁ。

さて、本題。
個人的にはアニメリメイクよりゲームのノベライズを希望します。
(ゲームの漫画版とかそんな無茶は言わない。我慢)

というのも、本編完結後、登場人物の一人である黄 天祥が成長した後日譚(五年後ぐらい?)がワンダースワン(携帯ゲーム機。廃盤)で発売されているのです……。
ワンダースワンからは合計二本、ゲームボーイカラーでも一本(準堤大戦)、その前にもPS2から合計二本ゲームが発売されましたが、PS2一本を除き、全てゲームオリジナル脚本であり、他媒体での展開はありません。
(準堤大戦は友人にソフトを借りられたので話は知っていますが)
(ゲーム最初の聞仲が倒せなかった思い出)
PS2の隠れた名作「仙界異聞録」はノベライズの書きようがありませんが、他を!お願いします!!

仙界異聞録は、カラオケ回で題名だけ出てきた申公豹の歌が発売されたら泣きながら買います。
そもそも書き下ろされたキャラソン三曲(妲己ちゃん、趙公明、あと一人忘れた)もCD化はされていなかったはずですし、ドラマCDに収録されていたキャラソンも一部アルバム非収録だった覚えがあります……。
(ドラマCDは四枚+一枚ぐらい発売されたうちの二枚+一枚しか持っていません)
(アニメ化十周年記念に?DVD-BOX化され、DVD-BOX化記念に同時発売されたドラマCDは分離しています)
つらい。

アニメの話。
脚本はかなり酷かったですが、初めて見た回の、黄天化が弦楽器を弾きながらキャラソンを歌う場面は良かったです。
(アニメで初登場、ドラマCDに収録後、キャラソンアルバムにも収録されました)
EDでその回の抜粋映像を流す作品が多い中、OPで抜粋映像が流れる珍しい作品でした。
ネタバレ。

原作漫画では殷煌・殷洪と書かれて両方「いんこう」と読み仮名が振ってあった王太子二人が、アニメEDのテロップでは漢字の後に「(いんちゃお)」「(いんほん)」と平仮名で読み仮名を振っていて笑った思い出があります。

原作をどう曲解したらあんなアニメが出来上がるのでしょう……。
リメイクの要望が挙がる中、敢えて「異説」がアニメ化されたら笑いますが、望(のぞみ)ちゃんの声は誰だ。
(元始天尊様と楊戩はともかく、キャラデザが完全に変わった妲己ちゃんと紂王が続投でも笑えるなぁ)
漫画:ハガレンこと「鋼の錬金術師」の実写化が決まったそうで……ショックです。
というmixiのニュースから書いた記事を編集して転載します。

Twitterでは「#お前ら何の実写化なら満足するんだ」というハッシュタグが生まれたそうですが。
「何の実写化なら?」
ああそう分かったそのハッシュタグ作った人間はアニメが大嫌いなんだなそうなんだな。
という毒を先に吐いて、このハッシュタグへの自分の回答と今の実写化に対する考察を真面目に書きます。

漫画原作の実写化には、二つのパターンがあります。
1 . 漫画→実写
例:のだめカンタービレ、DEATH NOTEなど。NANAもこちらだった気がします。

2 . 漫画→アニメ→実写
原作がアニメ化された後、実写版が制作される。
例:進撃の巨人、鋼の錬金術師、るろうに剣心など。

漫画(を含む原作作品。ギャルゲを除く)がアニメになると、原作ファンよりも「アニメから入ったファン」が多いように感じます。
その「アニメから入ったファン」達にとっては、原作作品はあっても、最初に接した媒体である「アニメ」が、精神的な「原作」となります。
※原作ファンによくある「あのキャラにはあの声優が良かった」が、アニメから入るとほぼなくなるなど。
※ギャルゲーはTYPEMOONなど一部ブランドを除いて、原作ファンしか見ない印象があります。Augustファンだからかもしれませんが。

なので、ファンの大半を占める「アニメから入った」人達にとっては、実写化されてしまった場合の比較対象は「原作漫画」ではなく、同じく動いて声がついている「アニメ」なんじゃないかなぁと思いました。
終わり方が酷い、原作を完全に無視したアニメは一定数ありますが、声が合っていない、しかも絵も酷い作品って【少ない】ですし。

もちろん全くないとは言いませんが、そんなアニメは放送されたところで実写化される程の人気は出ません。
実例を挙げると、BLACK CATは酷かったです。
途中の一話しか見ていませんが、あのクオリティでは制作会社のGONZOも経営破綻するわと納得しました。
(DVD全巻を初回限定版で買い揃えましたが)

閑話休題が続きます。
アニメから入っても一定数は原作も読むので、原作サイドが間違えて「実写化しようかなぁ」とか思ってしまう程人気が続くのでしょうが、そうじゃない作品もありますね。
アニメ終了後、原作漫画にファンがほとんど残らなかったため打ち切られてしまった(完全版で無事に完結)シャーマンキングの事ですよ。

実写化といえば、auの社員有志がコミケの時か何かの時に作った進撃の巨人?を思い出します。
そんなもの(実写)作る時点でファンじゃねーだろこいつらと断言します。

実写映画化された「変態仮面」という漫画作品があります。
(アニメ化は経ていないはず)
原作ファンの俳優があちこちに要望を出し続けて映画化が決まり、主人公役もその俳優が選考に関わって合う人を探したという制作秘話があります。
つまり、原作ファンなら実写化を望んでも「実写版に自分が出たい」ではなく「原作キャラに相応しい人に演じて欲しい」と考えるべきです。
実写版を「コスプレ演劇」と評したmixiの呟きがありましたが。
コスプレイヤーが原作人気を利用した「自分可愛い」アピールに見えて、ファンではないんだろうな、と感じます。

こんな事を書き連ねていると「実写化嫌い」「アニメなら良い」と判断されそうですが、近年「好きな漫画はアニメにもされたくない」と思っています。
もしアニメをやるなら、放送は最低でも一年。
原作通りにやれ。

さて、本題の「どんな実写化なら満足なのか」ですが。
登場人物も読者も年齢層が高めな雑誌の漫画なら、実写ドラマでも作品の雰囲気を崩しにくいし、批判も出にくいんじゃないかなぁ。と思います。

島耕作とか、既にアニメ化もされましたが「美味しんぼ」とかを連載するような雑誌です。
自分が読んでいたのは競艇漫画だったので体力的に難しそうですが、ゴルフ漫画とかありそう。
あとその辺だと「ネオン蝶」(だったかな?)は年齢制限かかりそうですし。

ジャンプ、サンデー、ゲッサンなどの年齢層低めな週刊・月刊の少年雑誌に比べると、キャストの縛りも少なそうだと思ったのですが。
「月下の棋士」という将棋漫画が、ジャニーズ(V6)で実写化された事がありましたね。
視聴率は鳴かず飛ばずでしたが。
声優が入れ替わる前のドラえもんに、ドラマのロケを見たのび太達と主人公役のアイドル?が知り合う話が放送されました。

この文章を書きながら、歌が下手くそな事で有名なアイドル?が、ゲーム主題歌を勝手に歌うという酷い内容のCMがあった事を思い出しました。
制作側にも出演者側にも作品に対する愛が欠片も見当たらないので、見るたび不快です。
吉本興業に移籍する話が出た時、理由が「歌が下手とネタにされる」だったらしいですが、歌が下手くそなのは事実なので潔く認めるべきだと思います。

移籍してほしかった。
たまに読んでいるライトノベル「アクセルワールド」の劇場版アニメの制作が発表されたという話を昨日知りました。

漫画版から小説を読み始めて、その後一期だけやったアニメを見たら、最終話で原作の主要キャラクターが全員顔だけ出て来たために不完全燃焼に陥ったのですが。
メインヒロインの黒雪姫(ブラック・ロータス)役の声優さんが事務所を辞めたというニュースを知ってから夢を諦めていたので嬉しいです。

黒雪姫役の声優さんが交代するのか?と慌ててあちこち検索したところ、普通に事務所を移籍しただけらしくて安心しました。
退所と移籍発表に日にちを空けないでほしかったです。

割と多すぎてどれとか書きませんが、声優が変わるアニメが全体的に好きではありません。

ちなみにロボット同士が戦うオンラインゲームの話なので、アニメ版の制作がガンダムで知られるサンライズでものすごく納得しました。

原作にいないアニメオリジナルキャラクターの棒読みの酷さにげんなりしていたら、エンディングのスタッフロールで原作者だと知って驚いたり。
結局出演は一話と二話だけでしたが、ずっと出て来るなら見るの止めようかと本気で思いました……。

後期エンディングの映像が、制服姿とアバター姿の黒雪姫が主人公を取り合うという内容で意味不明でした。
アニメ版はダスク・テイカーとの戦いが終わってチユがネガ・ネビュラスに加入するところで終わるのですが。
ハルユキが六代目クロム・ディザスターになる事を暗示する表現があったり、前述の通り原作に出てくるレギュラーメンバーでアニメ版にはまだ出ていないネガ・ネビュラスのメンバーがいたりしたので、制作側は二期をやりたいのかなとか思いました。
なのに完全に次の話に繋がる表現は消えているのが謎です。(具体的には忘れましたが)

同じ作者によるソードアートオンラインに比べて不人気なようであまり次の展開を期待していなかったのですが。
完全オリジナル話による劇場版とのことなので楽しみにしています。
……主題歌とか変な人がいませんように……。

今ウィキペディアを読んでいたら、イエロー・レディオが石田彰で爆笑しました。
ああいうピエロっぽい役がいつも石田さんのような気がします。例:申公豹

ライトノベルがカテゴリー名になかったので、「漫画アニメゲーム」に小説を足して「漫画・アニメ・ゲーム・小説」に変更しました。
総称で良い呼び名って「サブカル」以外にないんでしょうか。
片付かない片付け記事から分離です。

部屋のノート・メモ帳保存場所を整理していたら、1998年のりぼんの付録カレンダーが出て来ました。
……去年発売された、りぼん60周年記念の今年(2016年)のカレンダーの同じ月に、「ご近所物語」の同じ絵柄がありました。
主人公の幸田(櫻田?)実果子が、普段の金髪ではなく、フランス留学直前にしていたピンク髪なのに……。
最終回を本誌でちゃんと読んだはずなのに記憶に残っていない謎。

60周年記念カレンダーといえば、全く連載時期が異なる「ご近所物語」と「天使なんかじゃない」が同じカレンダーに入っている時点で、一体いつの読者を想定しているのか全く理解できませんでした。
一応「天使なんかじゃない」連載中(開始時かも)から「紳士同盟†」連載中まで本誌をずっと読んでいたのですが、年代があまりにもバラバラな上、好きだった倉橋えりか先生や藤井みほな先生、種村有菜先生がいなかったのが謎です。
りぼん本誌で最後に連載された「ペンギン☆ブラザーズ」が打ち切りだった椎名あゆみ先生が「ベイビィ☆LOVE」で入っている事にちょっと安心したり。
(その後Cookieで何か連載があった気はする)
追記。
当初、「ペンギン☆ブラザーズ」の作者を吉住渉先生と書いていましたが、正しくは椎名あゆみ先生です。
……割と区別つかなくなる……。

あと水沢めぐみ先生の「トゥ・シューズ」ってそんなに人気あったのかなぁ。
いや人気といえば藤田まぐろ先生の「ケロケロちゃいむ」も人気あったんだ?と疑問ではありましたが。
アニメ化されたのは覚えていますが、それなら「赤ずきんチャチャ」だって原作崩壊アニメあったし。
だったら「GALS!」だって「超GALS!寿蘭」ってアニメあったし。(全て未視聴)
標的の年代が違うのでしょうか。

訂正:カレンダーにGALS!と赤ずきんチャチャがいました。

「ご近所物語」の終盤で生まれた実果子の妹である実和子が「Paradice Kiss」の主人公らしいので読んでみたいなと思いつつ、未だに探した事がありません。

当時は少女漫画の割に重い話が多かったのですが、酒井まゆ先生がその系譜に連なるのだよなぁと思います。
割と軽い話が多い藤井みほな先生でも「秘密の花園」があったし。
(宝塚歌劇団に影響受けたのかなぁ)

りぼんに岡田あーみん先生が載っていたのが未だに謎です。
おかげで岡田あーみん先生の性別に迷う事がないのは良いのか悪いのか。
HN:
七海 和美
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1986/12/22
職業:
純黒CADオペレーター兼転職希望。
趣味:
美術鑑賞:絵画好き。鑑賞記事は近畿圏中心。開催期間終了後。
自己紹介:
更新少な目なサイトの1コンテンツだったはずが、独立コンテンツに。
PV数を稼ぐより共感コメントが欲しい。
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