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気ままな一人暮らしの、ささやかな日常
美術鑑賞から同人イベントまで、思いつくままに思いついた事を書いています。
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四月十三日の土曜日、大阪駅で開催されたお金のセミナーに参加しました。
きっかけは、三月下旬にInstagramで見た広告です。
広告に載っていた日は仕事で参加を諦めたのですが。(仕事でなければ他のイベントに行きたかった ……)
詳細を見たら、四月開催を見つけたので、内容がよく分からないまま参加しました。

参加申し込み時に聞かれた年収の選択肢が最低「500万円未満」だったので割と収入が高い人を想定しているのだろうなとは思っていたのですが。
題名に「高収入女子のための」と書いてあった事に、当日会場に着いてから気がつきました ……。

内容は大きく分けて以下のつ。
  1. 残りの人生と必要なお金の金額。
  2. 投資の四つの種類。
  3. 収入から投資と貯蓄に割くべき金額と割合
  4. 不動産投資の話

1. 残りの人生と必要なお金の金額

まず十年後、二十年後にどこでどうしていたいかをプライベートと仕事で書きました。
和美は十年後、仕事では、次の職種か現職で大阪に住んでいたいです。
プライベートでは結婚していたい。
二十年後には早期リタイアして、旅行にでも行ったりしながらゆっくり過ごしたいです。

次は何歳まで生きたいか。
…… 人生なんて、六十代前半どころか、四十ぐらいで充分なのですが ……。
人生百年時代と言いますが、長生きしたい人が多いようで驚く他ありません。
話が進まないので、とりあえず希望は六十五歳までにしました。

おおよそ六十五歳頃まで働いた後、年金がもらえるようになるのが早くて七十歳頃。
そして、今 年金生活を送っている人は、夫婦二人だと平均して月額で六万円、一人だと四万円が不足していて、貯金を切り崩しながら生活をしているとの事。

退職後の生活費(月額二十万円)× 五年間(年金が支給されるまで)+ 六万円 × 十二ヶ月 × 死ぬまでの年数
が六十五歳までに貯めておくべき金額です。
ちなみに介護費用は入っていません。

次が人生を三つのステージに分けて、投資の話です。
  1. 今から始めて、六十五歳までは投資で得た利益は全て貯金に回します。
  2. 六十五歳からは投資以外の収入源がなくなるため、使いながら投資を続けます。
  3. 七十五歳頃には判断力が落ちてくるので、投資から撤退して、使うだけの生活になります。

2. 投資の四種類

投資には四つの種類があります。
  1. 債権
  2. きん
  3. 不動産
この四種類以外にも仮想通貨や切手など投資対象はありますが、安定しないためお勧めしないとの事。
以下が内容の解説です。

債券と株式はそれぞれが国内、先進国、新興国の三つに分かれます。
債券は利息収入が得られ、満期になれば全額が返ってきます。
株式は配当金が得られ、安く買って高く売る差額が収入。
不動産は国内と海外に分かれて、賃料が収入になります。
きんは他の物の価値が下がった時、相対的に価値が上がるとの事。(よく分かりません ……)

この四つを組み合わせたのが『 バランス型 』と呼ばれる一番リスクが少ない投資方法で、3〜4%程の利益が出るそうです。
国内株、海外株、国内債券、海外債券の四種類を持っていれば大丈夫との事。

…… 国内にも外国にも嫌いな大手企業があるので、株は信託ではなく自分で選びたいなぁと思ってしまいます。
ユニー・ファミリーマートグループとかユニ・チャームとかですよ。

その後は有名制度を二つ紹介。
まずは個人型確定拠出年金、通称iDeCoイデコから。
何度か悩んだのですが、六十歳まで受け取れない、最低金額が五千円からで、積み立ての一時停止がほぼ不可能、という点が引っかかったので実行していません。

次がつみたてNISAニーサ
先に始まった通常のNISAとどちらが得か選びかねているところですが、どちらかは利用する予定です。
税金控除だけなら iDeCoの方が有利ですが、つみたてNISAは年金専用ではないので自由に使えるのが利点です。
…… 使ってしまってなかなか貯まらないのが欠点かもしれませんね。

ここで少しだけ不動産の話も出ましたが、後の章にまとめます。

3. 収入から投資と貯蓄に割くべき金額と割合

今何もやっていない人は、月額六万円、収入の20%から始めると良い、との事。
…… つまり、この講座の対象である 『 高収入女子 』 とは、手取りが月額三十万円以上ある人を指しているのですね。
和美の手取りでは足りませんが、現在既に始めている月額二万円の外貨預金を続けて、残り四万円を足せるようにしたいな、というのが直近の目標になりました。

ちなみに月額六万円の内訳は、投資に三万円、貯蓄に三万円です。

4. 不動産投資の話

最後に不動産投資の話を。

不動産のお金の巡り方は
  1. 銀行から融資を受ける
  2. 不動産を購入して所有する
  3. 家賃収入が入ってくる
  4. 銀行にローンを返済する
それ以外に不動産管理会社に支払う管理費用が掛かります。
築年数が増すごとに目減りする家賃の減額割合は、新築の時点から十年で九割程度に、二十年で七、八割になるそう。

不動産投資最大の利点はレバレッジ効果がある事。
…… と太字で書かれていましたが、よく分からなかったので調べたところ。
銀行から融資を受ける事で、自分の持ち分以上の不動産を購入できます。
この事で家賃収入の金額が上がり、銀行に返済する金額を引いても得られる収入が高い、という事のようです。

不動産投資では、条件によってリスクが高いものと低いものがあります。
都会と田舎であれば都会、高層建築と低層建築であれば低層建築、新築と中古であれば新築の方がリスクは少ないです。
都会の方が需要が多いので入居者が決まりやすい、低層建築であれば部屋数が少ないため埋まりやすく、中古だと備品交換が多いためお金がかかりやすいとの事。
そういえば、和美が以前住んでいたアパートでは通常使用していたガスコンロが壊れて交換してもらった事があります。

不動産投資は約十万円程の一部屋から始められるとの事ですが …… そんな部屋があったら自分で住みたいですし、初期費用が払えないので無理です。
将来的には一棟貸しで目指せ不労所得ですが、いつになるやら。

5. その他の話

セミナーの最後は個別アンケートでしたが、一体何が目的だったんだろうと思うほど短時間で終わってしまいました。
しかもアンケート用紙には、今やっている趣味と今後やってみたい趣味の欄がありました。
今 …… 登山は事実上休止状態なので着付けだけ書いて、今後は茶道、乗馬、ヨガ、フィットネスに丸をつけておきました。

協賛企業の案内で、将来的に罹りそうな病気が分かる遺伝子検査が紹介されていました。
特別価格で二万円切っていたので楽しそうだなぁと思いつつ、転職と引っ越しを控えてお金がないので我慢です。

セミナーの席指定で隣に座った方と話をしていたら、まさかの美術館好きで漫画アニメ好きだと知って、お互い驚きました。
投資でお金を貯めて一緒にフランスのルーブル美術館に行こう!と約束したので楽しみです。
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(c) .foto project


こんにちは、取りたい資格は数あれど、時間がありません。和美です。
  1. きっかけ
  2. 概要
  3. 勉強
  4. 試験当日
  5. 試験の感想
  6. 帰路
  7. その後
  8. 結果発表(合格)

1. きっかけ

職場からの指示で、突然『QC検定』の入口である四級を受ける事になりました。
試験自体も全く知らない上、職場の先輩も上司も誰も取得していない、今回が初受験の資格のようで。
渡された資料をパラ見しつつ、とりあえず検索から始まりました。

なお、団体申し込みですが会場は職場ではなく、掛かる交通費は自腹。
受験日は日曜日ですが、休日出勤手当もつきません。
フザケンナ。
検定結果が出る前には転職したいですね。
追記:合格しましたが、転職は無理でした。辞めたい。

2. 概要

QC検定の実施元は【日本規格協会

品質管理の知識を問う筆記試験。
4段階のQCレベルによって企業人、学生などのキャリアアップ実現を支援しています。
との事。

和美が今回受験する四級は、品質管理についての基本を理解しているレベル。
品質管理を初めて学ぶ人が対象です。

出題内容は、品質管理、管理、改善、工程、検査、標準標準化、デー夕、QC七つ道具、企業活動の基本など、企業活動の基本常識に関する理解度の確認。
合格水準は、総合得点の七割程度。

ちなみに四級の合格率は九割程度だそうです。
出題内容を読んだ時点で「QC七つ道具って何ですか……?」という辺りが怖いのですが。

勉強

テキストは一応読み切りましたが、問題集にはほとんど手をつけられませんでした。

受験していない上司から「QC七つ道具は出題されると思う」とアドバイスを受けたので、問題集の該当部分だけは確認しておきました。

勤務先と同じく複数ある下請け会社のうちの一社が、三級を受験する人向けに勉強会を開催していまして。
「うちの会社も勉強会を開催してほしい」と要望を出したら「三級は難しいから勉強会が必要だけど、四級は簡単だからいらないでしょ」と、受験しない上司に言われてしまったのですが。
他の用事があって会場に入ったら、配布されたテキストと問題集を自分で解いていて、自主学習の場所を提供しているだけのようでした……。
確かに、家に帰ってから勉強する気にはなりませんよね。

次回の受験時には、勉強会を複数社の合同開催にしてほしいです。
……その頃には無事に転職と引っ越しが終わっている事を願います。

3. 当日

試験は三月十八日の日曜日、午前十時半から。
……遅刻しました。

会場となる大学は、受験票の案内と乗り換え検索によると、駅から徒歩二十分、バスで五分なのですが。
最寄り駅に止まらない快速電車に乗ってしまい、乗り換えを間違えました……。
乗り換え検索に出て来ない普通電車が止まっていたので、駅までは大丈夫。
時刻表が確認できないバスは、時間が合わない可能性が高いけど、タクシーに乗ったらギリギリ間に合う!
と思っていたら、休日なので大学に行く路線バスがなく、タクシー乗り場はあるのにタクシーはいない、という驚く程の田舎でした。

仕方がないので急勾配の坂道を登って大学の構内に入り、会場の建物まで更に坂道を歩きましたが、そこからまだ階段で上階に行くという遠さ。

資格試験によくある通り、試験開始時間から三十分以上遅刻すると受験不可能です。
というのを確認するのが怖いので時計は見ていませんが、徒歩二十分では到着しなかったと思います。

誘導員にタクシーがない苦情を入れましたが、何とか受験可能な遅刻時間に間に合いました……。
会場に時計がないとは思いませんでしたが。

4. 受験の感想

書ける範囲で、試験の内容を。

QC七つ道具が……ボロボロでした。
問題集のように七つ道具の意味を答える内容だと思っていたら、「この状況を調べる際に相応しいグラフの名前と図を選べ」だったのでショックでした。
フィッシュボーンってどれですか。

計算問題もありました。
一周目にやった時は焦りと体力切れで選択肢にない結果が出たので飛ばして、二周目に回答を出しました。
平均値は分かりましたが、中央値は計算方法が分からず、勘で答えたので心配です。

三十分近く遅刻したので途中退出せずにギリギリまで見直しましたが、見つけた間違いを修正しようとしたら時間切れになってしまいました……。
時間(休日)もお金(交通費)も掛かっているので、受験したからには合格したいですが。
七割……六十問……厳しそうです。

5.帰路

同じ職場の方に、数人で最寄り駅まで送って頂ける事になり、車内で色々話を伺えました。
退室可能と告げられてすぐ出たという方は途中で諦めたとか。

不合格、みんな一緒なら怖くない。(怖いよ)

「七海さんは合格しそう」と小声で言われましたが、外見が真面目そうに見られるだけです。
春休み期間中のためか、春のお彼岸期間のためかすごく混雑していました。
道路を作った後の整備は一切しないのが奈良県クオリティ。(褒めていません)

6. その後

他の方に誘われて喫茶店でお昼ご飯を食べてきました。
こちらも道が混雑していて、ランチタイムには間に合いませんでしたが……。
職場の最寄り駅で待ち合わせた方が早かったなぁ。

その方も和美と同じく、計算問題とグラフ問題が難点との事で。
受かる自信はありませんが、もったいないので合格したいです。

結果発表

回答発表が三日後の三月二十日。
合格発表はネットが約一ヶ月後の四月二十日、合否に関わらず行われる結果発送は五月十四日から。

同じ部署の方の受験番号から逆算したところ、周辺の方と一緒に連番で合格していたので安心しました。
よし転職したい。

大阪の造幣局で毎年開催している『桜の通り抜け』に行きました。
こんにちは、和美です。

【目次】


  1. きっかけ

  2. 意味

  3. 原語

  4. 余談:通り抜けの解説



きっかけ


造幣局で花見をしながら、造幣局内の各所に置かれた施設案内看板を読んでいて疑問に思いました。

造幣局の説明看板に 「 Japan mint 」 の文字があったのです。

mint?ハッカのミント??

という事で調べてみました。

意味


名詞:ミント、ハッカ、ハッカ入りの砂糖飴、造幣局、多額。
動詞:鋳造する、作る、造幣する、発明する。
形容詞:造幣局の、刷りたての、新しい。

原語


原語はmoneta(貨幣、硬貨)とmentha、menta(ハッカ)という別のラテン語だったのが、同じ英語の綴りになってしまったようです……。

造幣局の訳は、『通例では単数形』……との事ですが、造幣局は東京、大阪、九州にあるのですが、その場合はどうなるのでしょうね。

余談:通り抜けの解説


ちなみに桜の通り抜けを開催しているのは大阪造幣局だけのようです。
明治初期に他から移植されたもので、珍しい品種が多く、種類も豊富なので、造幣局局長の提案で開放が始まったそうです。

ソメイヨシノのような一重咲きではなく八重咲きが多く、一般的なお花見シーズンが終わった頃に開催される印象があります。


毎年選定される、『 今年の桜 』 。
今年は大手毬おおてまりという品種でした。
久々の英語勉強記事です。



英語を勉強し直したいなと思いながら、また英語学習アプリにすら手がつけられなくなっている和美です。
こんにちは。

【目次】
  1. 疑問
  2. 解答
  3. おまけ
  4. 原義解説

疑問

新幹線に乗って、ふと疑問に思いました。
特急は車内アナウンスで「limited express」と訳していますが、「limited (原型はlimit)」は「制限」です。

……何を制限している?

新幹線を代表に近鉄など特急券が必要な鉄道会社が多いですが、京阪電車、阪急電車は特急券が不要です。
つまり制限しているのは乗る人ではない。

解答

辞書を引いたところ、「停車駅が限定されている事から」だそうです。
快速電車は「express」(特別の、特急の、速達で送る)なので、「通勤快速」「区間快速」辺りは英語訳だけを頼りに乗ってしまうと大変な事になりそうですね……。

おまけ

ちなみに無駄な停車駅が多い某JR西日本の大和路快速はYamatoji Rapid Serviceなので、「速い」「急いでいる」程度の意味しかありません。

原義解説

limitはほぼそのままの綴りで【境界線】の意味。
境界線で場所を制限するから限界の意味が出て来て、更にそこから停車駅を限った特急の意味になったようです。
そしてexpressはexが外へ、pressが押すです。
カタカナでも使われているpress release(公式発表)と同じ使い方ですねー。
rapidはrapがさっと運び去る、idは状態を表す形容語尾だそうです。
「さっと運び去る」だとすごく早い心象があるのですが……そんな事もないようで。
思い返すと、中学生の頃から自己啓発系の実用書が割と好きです。

4/15土曜日、マインドマップ講座を受けてきました!
かなり前に知ってから、ずっと気になっていて一冊だけ本を買ってみたり「書き方の本」は読んでみたりしていたのですが……どうしても書き方が分からないままだったのです。

マインドマップとは、中心に描いた絵から、線を伸ばして言葉を書いていく、発想や暗記に使うツールです。
今で言うところの方眼ノートのような感じで一時期流行したので、実際のマインドマップを見ると「ああ、これか」と分かる方もいらっしゃるかと思います。
メモリーツリーという名前で呼ばれている事もあります。
下の画像は、翌4/16に描いた和美のToDoです。
字と絵が下手くそなのがバレる……。



東京では割と頻繁に講座が開催されているようなのですが、大阪ではなぜか見当たらず……。
あちこち検索していたら、なぜか自分のiPhoneのブックマークの中から、大阪開催の講座を発見しました。
参考サイト:マインドマップ講座
(パソコン用ページ。スマートフォンからも閲覧可能)

こちらの講座スケジュールを直接ブックマークしていて、開催一週間前の4/9日曜日に気づきまして。
そのままの勢いで申し込み、翌日に受講料を振り込んでしまいました。
振り込み手数料が、高い。

「過去に書いたものを持って来られたらアドバイスします」との事でしたが……全部実家。
……どころか、捨てずに置いてあるかどうかも怪しいです。

朝は予定通りの電車に乗れたのですが、乗り換えを間違えたので結局遅刻しました……。
三十分遅れだったかな?

遅刻が確定した時点で連絡は入れていて、到着した時点ではまだ始まったばかりとの事でしたが……多分マインドマップの基幹となる話だったので、少し残念でした。
各社から発売されている既刊の紹介もあり、確か立ち読みしたなぁ、という本と、古本屋さんで買った本が入っていました。

創始者が書いた本(翻訳)と、公式から認定されたマインドマップの講師陣が出した本の二種類があるそうで。
講座の中で、翻訳でマインドマップの描き方におかしい点があると指摘している本もありました……。
翻訳ではなくマインドマップの描き方なので、精通していなければ気づかないと思います。

基本の描き方はあるのですが、時間がかかるため、簡略版の方がよく使われるとの事でした。
無地の紙、中心に絵を描く、単語、の辺りがが大事なのかなー。
参考に見せて頂いた中には、見た目以上に小さい文字で描かれたマップもありました。

学んだ詳しい内容を外部に出すのは禁止、という規約があるのであまり何も書けませんが(苦笑)
二十一日間続けて使う、という課題から、とりあえず頑張ろうと思います。



初回講座を受けると最後にもらえる認定証です。
こちらは記念撮影をした時のもの。
認定証に書かれる名前は本名ローマ字なので、さすがに消しています。


ソーシャルゲームをやっていて「リハーサル」という言葉に、ふと疑問を持ちました。

今更解説するまでもなく、片仮名で充分通じますが、Rehearsalと綴り、下稽古、本読みなどと訳されます。

単語の接頭語【re】は「再び」という意味でよく使われます。
Replay、Record、Rebarthなど。
では、残った「ハーサル」って何ぞや。

という事で、インターネットで検索してみたのですが……どうも見当たりません。
「al」は接尾語で「~する事」の意味。
alという接尾語が消えた事で最後のeが復活し、「rehearse」で「下稽古をする」rehearsal(名詞)から動詞になりました。

というところまでしか載っていないので、ネットの辞書を使って検索するのをここで断念。
手元の電子辞書(ロングラン大英和辞典)で調べたところ、十四世紀中頃のフランス語:reheicierが原語だそうです。

意味は「再び馬鍬でならす」
hearse「馬鍬でならす」に接頭語のre「再び」を足して、「繰り返す」という現代の意味になったそうです……。
謎ですね。英語。

ちなみにhearseでは、霊柩車、三角形の燭台(を一単語で表す名詞)、墓標、墓碑、棺、と全く関係のない単語が出てきました。

難しいですね。
フィリピンにあるセブフィリピンにあるセブ島に、一週間の超短期留学に行きました。
な話の八本目、最終授業です。
ちょう長いので数本に分けます。
(リンク未接続)
1:準備編
2:出発編
3:到着編
4:一日目
5:授業1:0時間目~五時間目
6:授業2:六時間目~十時間目
7:授業以外の時間の過ごし方
8:ホテル、学校の感想
9:最終日の授業1:0時間目~五時間目

六時間目:Grammar

七時間目:Vocabulary
……あれ、最終日はようやく本来の先生に会える予定だった気がするのですが……。
結局最終日の授業も水、木と代理で担当してくれた先生でした。
自己紹介から始まるんだろうなと思って、「専門学校」の英訳(tecnical callege)を確認したのが無駄になりました……。
アグネーーース!!!(※本来の担当の先生)
0時間目の授業で使った「アナと雪の女王」のプリントにエルサとアナを描いていたのを見られて、そこからディズニー映画の話をしていました。
「マレフィセント」辺りと同時期に公開されたような記憶がなくはない、見たいなと気になっていたディズニー映画の題名が「ディズニーからの贈り物」だと思い込んでいたら、正しくは「ディズニーの約束」でした……。
しかも邦題しか知らないので教えられないまま。
先生はベイマックスも好きだそうです。
ロボットアニメだと聞いたのでWOWOWで見たいなぁ。
ベイマックスの正面顔は描けるけど、ミッキーマウスは右斜め前からしか描けません……。
携帯の自撮り写真と一緒に「私の似顔絵を描いて」と言われたので頑張って描いていたら、その間に手紙を書いてくれました。
先生は割と似せられた気がするのに、ついでに描いたリラックマが全く似なくて辛いです。

八時間目:元々担当してくれていた先生が旅行のためお休みなので別の先生です。
……六時間目の授業の先生再び。
教科書に「昨日はここまでやった」と書くようにしていたのですが、最初のページに「Glammar's class again !! ←Wonder !?」(Glammar'sには先生の名前が入ります)
と書いたら、先生に「私の事嫌いなの!?寂しい」と言われました……。
いや、先生の授業が終わったと思っていたら終わっていなかったから驚いたのですよ。

卒業する(授業最終日の)学生は、九時間目と十時間目のナイトクラスを休んで卒業式に出ます。
九時間目の授業が少人数制なので、出席した同期の友人が、先生から「なんでいないの?」と聞かれたそうです……。
ごめんなさい、一週間の超短期なので、今日が卒業式でした。
(終わってから会えたので一応説明はしました)

九時間目:卒業式。
卒業式には全員スピーチがあるのですが、そんなの卒業式が始まってから初めて知りましたしー。

普段0時間目のBrain Trainingの授業を受けている教室に椅子を並べて、適当に座って名前を呼ばれて、資格試験の合格証書みたいな紙で卒業証書を渡されて、先生(校長先生らしい)に抱きしめられて、一緒に写真を撮るのですが。
……あの写真ってデータくれないのかなぁ。

最初はちゃんと「次の人は誰?」と、こそこそ名前を聞いていたのに、なぜか女性は全員「Next beutiful lady」でした……。
(和美含む)
ものすごくスタイルの良い人が、一人だけ「Ms.Japan!」と呼ばれていましたが。
どこの血が入っているんだろう?と思っていたら、秋田美人だそうです。(後で聞いた)

六時に終了予定でしたが、終わったのは七時前でした……。
いやまぁ名前を呼ばれるたびにわーわー騒いでいたし、スピーチがほぼ全員長かったので仕方ないのですが。
Brain Trainingの授業でアナ役を熱演した女性が「I love Cebu and I love this school.」とかそんな短さでしたけれども。

卒業式の後は分離します。
フィリピンにあるセブフィリピンにあるセブ島に、一週間の超短期留学に行きました。
な話の八本目、最終授業です。
ちょう長いので数本に分けます。
(リンク未接続)
1:準備編
2:出発編
3:到着編
4:一日目
5:授業1:0時間目~五時間目
6:授業2:六時間目~十時間目
7:授業以外の時間の過ごし方
8:ホテルと学校の感想

たった一週間(授業は四日間)ですが、最終日の感想です。
金曜日は九時間目から卒業式が開催されるため、全ての授業が普段の五十分から四十五分に短縮されます。
……普段の五十分でも意外に短く感じるのに、四十五分は更に短いです。
普通に学校で受ける授業とは比較にならない濃密さでした。

0時間目:Brain Training。
前回に引き続き、ディズニーアニメ「アナと雪の女王」でエルサとアナが分かれる場面を題材に、アナ役とエルサ役に分かれて台詞を言う授業です。
一番前の席に座っていた男性と女性が迫真の演技で、もう英語の勉強ではなく、演劇の授業を受けている気分でした。笑
ちなみに女性は和美と同じく十一日(金)卒業なので、最後の授業です。
Brain Trainingの授業は一応自由参加となっているので、一緒に授業を受けていた同期入学の友人二人がこの日から諦めていました……。

一時間目:YOGA。
それまでの授業は最後に休憩時間があるのですが、最終日だけは途中に休憩時間がありました。
ブリッジができなくなっていたし、自分の身体の固さに驚いたので、帰ったらとりあえず柔軟体操から頑張ろうと思います。
(英語の感想じゃねえ)
ちなみに英語でヨガの授業ってどうなんだと思われるでしょうが、left、right、up、down、slowlyなどの基本的な単語が聞き取れれば問題ありません。
聞き取れなくても周りを真似してできますが……和美は日本語でも右と左を間違えるので、
英語で左右を聞き取る

日本語に翻訳

自分の両手を見て左右を確認

動く
と時間が掛かるので、聞き取れていても周りを見て動いていました。

ヨガが終わった後の二時間目が空き時間なので、ビルの一階にある喫茶店でコーヒーとチョコブラウニーを食べながら、優雅にSpeakingの宿題をしていました。
Do you think…で始まる質問に、自分の答えをI think…で始まる文章で答えるだけなのでまだ簡単でした。
英英辞書のような状況説明が一番難しかったです(>_<)

三時間目:Promunc Action
uの発音でした。
LINE IDを交換したら、授業の時間割に書かれていた名前が愛称である可能性に気づきました。
ちなみにこの後も何人かの先生とIDを交換しています。
LINEのトーク画面には個別に背景が設定できると聞いた事や、顔と名前と授業名が一致しないという理由もあり、一緒に写真を撮ってもらいました。

四時間目:Speaking
辞書を引きながら単語を並べて文章を作っているので当たり前と言えば当たり前なのですが、和美は前置詞とか接続詞が苦手なんだなぁと感じる授業です……。
日本に帰っても勉強頑張ってねと言われました。
一週間滞在仲間な同期入学&卒業の友人と「今度は一緒に観光に来よう」と約束したので頑張る(>_<)
(電話番号とかも交換する予定だったのですが、LINE IDしか交換していません……)

五時間目:Canvasation
上記の友人が、二日間に分けてタクシーの運転手兄弟と友人にぼったくられた話でした……。
タクシー怖い。
以下そんな話の詳細です。
授業が終わってからタクシーで観光に行って、運転手さんの友人が経営するレストランで食べて、その日は終了。
降りる際、運転手さんから「明日、同じくタクシーの運転手をしている兄がトップス(セブの観光地)に行くから一緒にどう?」と誘われて、翌日にトップスを含む観光地と買い物巡りをしたら、メーター料金以外に待ち時間(五時間分)を払わされたらしいです。
しかも授業で先生と話していたら、一日目のレストランで払った金額が、セブとバンコク辺りを飛行機で往復できる程だったそうで。
一日目でカモ認定されてトップスに誘われた事が判明しました。
タクシーは降りる時に「観光が終わるまで待っているよ」と提案されても断って、帰りは別のタクシーを拾うのが原則だそうです。
(ホテルでルームメイトにその話をしたところ、トップスではタクシーが捕まらないので待ち時間代を支払うのが普通とのことでしたが……)

六時間目:Grammar
フィリピンにあるセブフィリピンにあるセブ島に、一週間の超短期留学に行きました。
な話の六本目、授業以外の話です。
ちょう長いので数本に分けます。
(リンク未接続)
1:準備編
2:出発編
3:到着編
4:一日目
5:授業1:0時間目~五時間目
6:授業2:六時間目~十時間目

留学先の学校は、留学を決めた時点では他の場所だったのですが、その予定先が改装のため一時閉校になりまして。
留学先変更の補填が寮ではなくホテル泊か授業を増やすかを選べて、ホテル泊にしました。
大きめの二人部屋?にベッドを二つ入れて四人部屋にしているので割と狭いです。
……一週間なのでまだ我慢できますが、二週間以上この部屋は辛いなぁ……。
次があるなら一人部屋にしたいです。

ちなみに寮とホテルで電気代の計算方法が違うらしく、寮だと電気代が高くなるのでクーラーを切って寝るため暑いらしいです。
(両方とも一週間毎の清算)

ホテルは学校までバスで十分ほど掛かり、バスの運行本数も一時間に一本と少ないのほ辛いです。
寮は徒歩圏内だし安全らしいですが。

留学先は、英語留学専門の学校です。
現地の生徒は一切いません。
同期入学は平均年齢が二十歳ぐらいでしたが、春休みなためか、普段より平均年齢が驚くほど若いそうです。
日本以外だと、同期に台湾、タイ、中国だか韓国だかがいます。
台湾の方と連絡先の交換がしてみたいですが……英語喋れねえ←

貸しビルの上階にあり、一階に日本食の居酒屋、セブンイレブン、ドラッグストア、喫茶店が入っています。
セブンイレブン利用率高し。
と思っていたら、喫茶店でコーヒーを一日に三回買うという同期がいました。
す、すげえ。

付近を散策したところ、79ペソ均一店があり、諸事情でハサミを買いました。
切れ味は値段相応です(´・ω・`)

別方面にブティック?があり、うっかりワンピースを買うなど……。
お洒落な外観のお店が入っていたのですが、同期の友人と見に行ったところ、どうやら賃貸紹介らしく、残念でした。

ホテルの一階はコンビニですが、微妙な品揃えです。
同室の方いわく、買ったペットボトルが凍っていたとか。
中途半端にアクセサリーが売っているので、うっかりピアスを買ってしまいましたw
ぶら下がるタイプではないので、セカンドピアスに良いかなと思ったのです。
金属アレルギーはないはず。
ネームタグや国旗つきタグは売っているのに「Fragile」(取扱注意)タグがないなぁと思っていたら、タグが貼られた荷物をわざと乱暴に扱う国(例:フランス)や、タグを廃止した欧州系の航空会社、タグが貼られた荷物の破損補償がない会社もあるそうです……。


ホテルと学校の間に日本食を扱うスーパーがあり、噂に聞くチョコがけのドライマンゴーを二種類買ってみました。
ホテルで食べたら、小分け袋入りの高い方より、家で食べるような袋に入った安い方が美味しかったです……笑
ホテルでWiFiを使って検索したところ、よくお土産にされるのも安い方らしく、ケース買いができるらしいですが、スーパーにはなく。
最終日の十一日(金)に再度買いに行こうか考え中です。
金曜日は卒業式があるので少し早く授業が終わるらしく、ショッピングモールに行く予定なので、その後にスーパーに寄ろうかなぁ……。

中期滞在の同期は、ホテルで飲むために瓶のワインを買っていました。
お土産に欲しいですが、梱包材がないのでキャリーケースに入れたら多分割れる。
十時間目の授業が終わってから行ったので、あまりじっくり見られなかったのが残念です……。
アクセサリーとか服とか見たかった(>_<)
フィリピンにあるセブ島に、一週間の超短期留学に行きました。
な話の六本目、ようやく授業一日目の二本目です。
長いので数本に分けます。(リンク未接続)
1:準備編
2:出発編
3:到着編(一日目)
4:二日目~四日目:授業0時間目~五時間目

引き続き授業の話です。
六時間目がGrammar。
マンツーマンで、一日目の最後に受けた授業の先生から、英語で英語の文法を習います。
留学前に読んだ、フィリピン留学経験者のブログで「英語で英語の文法を習うとか難し過ぎるので文法は完璧にして行った方が良い」と書かれていたのですが……。
知らない単語は電子辞書で引けば良いし、日本語で知っていても英語で何と呼ぶか知らなかったのでなかなか楽しいです。
verb(=actino word、動詞)なんて単語は日本の授業では絶対に覚えられませんでした。
※実生活では多分使わない。
ちなみに文型でS V O Cとか表記する時に使われるVです。

七時間目がVocabulary。
マンツーマンですが、本来の担当の先生が休暇を取っているらしく……四日目:十日(木)が終わった今日の時点でまだ会えていません(>_<)
最終日に初めまして&さようならってどうなんですか!?

授業自体は他の先生が代わりに担当してくれて、初回となる二日目の先生が単語の聴き取りテスト(言われた単語の綴りを書く)をやったので、三日目の先生も同じ事をしていました。
四日目(十日:木)は三日目(九日:水)と同じ先生で、言われた単語を使って文章を書いていました。
日本語が少しだけ出来るらしく、たまに「マジデ?」とか挟んでくるのが面白かったです。
食堂のいくつかの机に番号が書かれていて、こんなところで授業かよと最初は思いました。
(ご飯時以外は他の生徒はほぼいない)

八時間目はQjic Response。
男性の先生とマンツーマン。
かなり簡単な文章を使って読みの練習です。
最初の授業で、「アメリカ人になった気分でハイテンションで読んで!」と言われたのがこの授業だった気がします(既に曖昧)
最終日は旅行だからいないとか言われました(´・ω・`)

ここで夕ご飯と休憩が挟まります。
三食同じ場所で同じ食器で食べるので、どれがどれだか……。
しかも和美は夕ご飯の後にも授業があるので、余計にお昼ご飯と区別がつかなくなります。

夕ご飯の後はナイトクラスと呼ばれていて、違う扱いらしいです。
九時間目はBasic Grammar。
少人数制ですが、初回(八日:火)に男性の担当先生が帰ってしまい、授業がありませんでした。
翌二回目の授業で聞いたところによると、「デイクラスの授業の予定は確認したんだけど、モーニングクラス(0時間目)とナイトクラス(九時間目・十時間目)は別の場所に時間割が張り出されていて、気づかずに帰ってしまった。翌日に『ナイトクラスの授業があったのに』って言われてびっくりしたよ……」「殺さないで><」だそうです。
……十時間目に同じ先生とマンツーマンの授業がある同期はどうなったんでしょ……。
冗談を混ぜてくるのは面白いのですが、六時間目のGrammarより難しいです。
長文読解に近いのかなぁ。

十時間目、一日で最後の授業はListening。
男性の先生とマンツーマンです。
CDを聞いて設問に答えたり、文章を読んだり。
日常会話が多いです。

十時間目の授業が八時半前に終わるので、ホテルに帰って休憩してシャワーを浴びるともう寝る時間とか、そんな調子です。
HN:
七海 和美
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1986/12/22
職業:
純黒CADオペレーター兼転職希望。
趣味:
美術鑑賞:絵画好き。鑑賞記事は近畿圏中心。開催期間終了後。
自己紹介:
更新少な目なサイトの1コンテンツだったはずが、独立コンテンツに。
PV数を稼ぐより共感コメントが欲しい。
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