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気ままな一人暮らしの、ささやかな日常
美術鑑賞から同人イベントまで、思いつくままに思いついた事を書いています。
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二月十五日金曜日の夜に夜行バスに乗って、十八日の朝に夜行バスで帰る、一泊四日?のスキーに行きました。
長野県の野沢温泉です。
雪と休みの関係で、今季最後かな …… とがっかりしています。
こんにちは、和美です。

【目次】

  1. きっかけ
  2. 野沢温泉スキー場
  3. 持ち物
  4. 前日〜当日:I 到着まで
  5. 当日:II スキー場
  6. 当日:III スクール
  7. 当日:Ⅳ その他
  8. 今後の予定とメモ

1. きっかけ

今回もいつもの友人からのお誘いです。
内湯つきで良さそうな宿が突然空いたらしく、予約を取って行きました。
なぜ野沢温泉に決まったかは友人のみぞ知る。

2. 野沢温泉スキー場

1998年に開催された、長野オリンピックの会場にもなった …… のかな?
今年で開場九十五周年を迎える、古くて広いスキー場です。
リフト券がICカードではないので注意。

3. 持ち物

恒例の持って行ったもの、忘れた物リストです。

ⅰ. いらなかったもの

・服
ワンピースにしたら荷物が減るかと思いましたが、逆に増えてしまいました ……。
ニットにスカートの方がマシなようですね。

・ズボン
前回も書いていましたが、今回も不要でした。

ⅱ. 忘れた物

・朝ごはん
いやまあ普通に準備が間に合わなかったのですが。
サービスエリアではなくコンビニで買った方が安かったと思います ……。

・下着
往復が夜行バスで旅館は一泊だけなので下着は一セットで大丈夫だと思っていたのですが、夜行バスに乗る前にお風呂に入れたのでもう一セット必要でした。

ⅲ. 持って行って良かったもの

・圧縮袋
百均で買ったのですが、ちゃんと圧縮できれば結構嵩が減りました。

・防水スプレー
一日目の夜に掛けていたら途中でなくなってしまいましたが …… 効き目も謎ですが …… 気分的には掛けた方が良いなと思いました。

4. 前日〜当日:I 到着まで

夜行バスは今回も京都発です。
油断していたら色々間に合わなかったのも前回と同じです。
洗濯物が干せたのは良かったのですが、駅まで徒歩ではなくバスになってしまいました。
ろくでもない職場のため、定時上がりのはずが残業で帰るのが遅くなってしまったのも原因です。

名義はオリオンツアーですが、バスの運行は他社のため、オリオンツアーの特徴 「 全座席を最大限まで倒してある 」 は対象外です。
…… 設備の問題ではないので実施してほしいです ……。
  • 当日:II スキー場

一日目は普通に滑って、二日目はスクールに入りました。
広い割にややこしくて、コースマップを友人に渡して、あちこち悩みながらリフトに乗った記憶があります。(既に曖昧)

レンタルは宿が提携しているところで借りたら、思ったより安くて驚きました。
宿からは遠い上、他のレンタル店も途中にありましたが、無料のシャトルバス乗り場からは近かったので、往復ともシャトルバスを利用する前提で提携しているのでしょうか。
ちなみに二日目の朝は動く歩道に乗って行きました。
宿から一番近いリフト乗り場まで徒歩五分程らしいので、そちらも行ってみたかったです。

最初にゴンドラに乗ったら、犬が同乗していました。
…… 飼い主の我儘に付き合わされて、犬も大変ですね ……。
ゴンドラから降りて到着する初心者向けコースは単純で、三回程滑ったら飽きてしまい、ゲレンデ内を彷徨い滑る羽目になりました。
コースマップをぼんやり見ていたら、中級者向け → 初心者コースという場所があり、頑張って行ってみました。
『 この先中・上級者向け 』 という黄色い注意書きの立て看板を華麗に無視したら、横幅が狭くて雪質も悪くて転けるわ、コース表記を読み間違えて上級者コース(崖)を見て慌てて戻るわと悲惨でした。
コース途中、頻繁に緊急連絡先が書かれた立て看板があったのですが、連絡したらボブスレーみたいなソリで迎えが来るのでしょうか ……。
上級者コースの更に先にあった初心者コースを予定していたのですが、上級者コースを滑り降りる技術はありません。

リフトに乗った時、展望台のような鉄塔が見えて不思議に思いました。
後日他の用事で周辺を調べたら、20km程先にある富士山が綺麗に見える、という事で設けられた 『 富士山展望台 』 だと知りました。
登山客にも人気だそうです。
  • 当日:III スクール
二日目に入った一日スキースクール(中級者向け)の話です。
昨年、八方尾根で受けた時の方が人数少なくて良かったな ……。という感想はさておき。
友人からは 「 先生に言われた事どれもできていない 」 という辛辣な評価が下ったので、今季中にもう一回行って復習したいです。

以下、注意された内容の箇条書きです。
  • ターンの時に足を浮かせて揃えようとしない(意識していたらだいぶ直った気がする)
  • 両手を斜め前に広げて、手は視界に映る場所に。
  • 斜めではなく横に滑る。(斜めに滑るとスピードが出過ぎてコントロールが難しい)
  • ターンは身体全体で曲がる。
  • 目線は行き先(滑り降りて行く下)に向けて、体重は谷の側に掛ける。
  • 体重を掛けた側に肩も傾ける。
  • 足は揃えず、太腿の間を開ける。
なぜか友人の希望で二人とも同じレベルだったのですが …… どう考えても和美と同じじゃない。

中級者は県内からという女の子一人と合計三人です。
その中で和美がひたすら注意され続けたので割と落ち込みました。
最後は友人の希望で一番上の上級者コースに行ったら天然のコブだらけで転けるし。


お勧めしないご飯処と、北海道のスキー場の話が聞けたのは良かったです。
ニセコは外国人が多いらしいですが、富良野は穴場だそう。
新千歳が今年だけで二回も止まっていましたが、止まりにくい空港も教えて頂きました。
…… 友人が覚えているはずなので行く時は手配よろしく!(丸投げ)
後日、北海道のスキーツアーを見たら、富良野も新千歳発着しか見当たりませんでしたが ……。

あと、コースを外れて滑るのは外国人が多く、太い木は見えやすいので避けられますが、細い木は白っぽくて気づくのが遅れるため衝突して、今年だけでも二人ほど亡くなっているんだとか。
コース外滑走なんてスノーボーダーの専売特許だと思っていました。

解散後は、上で一本滑ってから三十分程掛かる初心者コースを降りたら予定時間ギリギリでした ……。
  • 当日:Ⅳ その他
『 野沢温泉 』 という名前の通り、温泉が有名な場所で宿にも温泉がありますが、外湯が多いです。
和美は体力切れで諦めましたが、友人は一人で二軒巡ったようです。
友人とは睡眠時間が違う事に気付いて同室をちょっと後悔しました。
夜は十時過ぎに寝たいです。
でも 『 熊の手洗い湯 』 は近いと知っていたら行ってみたかった ……。

温泉といえば、学年誌で連載されていた 『 ポケットモンスター Special 』 を思い出しますね。
ロケット団四天王のカンナと主人公のレッドが湯治で遭う場面が出てきます。


宿も予約が取りにくかったのは温泉客が多かった模様。
夜と朝一回ずつは旅館のご飯です。

夜ご飯では、玉ねぎが苦手だという友人にしいたけを押しつけたらありがたくもらってくれたのでWin - Winでした。
干していないしいたけが嫌いです。
お漬物が全般的に好きなので、野沢菜も山盛り食べてきました。


帰りの夜は、友人が行きたいなーと思っていたらしいご飯処も予約客でいっぱいだったので、あちこち回って肉そばになりました。
のらくろの色紙が四枚程あり、NHKアニメ 『 たんてい少年カゲマン 』 の原作者である山根 青鬼先生の色紙だけ撮影してきました。
円盤まだー? > NHK

バス乗り場で待っていたら、予約したバスがその乗り場には来ない(違う場所で予約してしまった)という事が発覚して二人で背筋が凍ったり。
(連絡して特別に来てもらいました)



バス乗り場の前にある観光案内所にレリーフが飾ってあり、説明を読みに行ったら、野沢温泉にスキーを持ち込んだオーストリア人の胸像と当時のスキー板・ストックが飾られていた事に気付きました。
(レリーフの中身は結局不明なまま ……)

写真は撮り忘れましたが、長野オリンピックの記念マンホールがいくつかありました。
ポスターはヒロ・ヤマガタだったのですね。

フルーツランドという名前の休憩所でお土産を買ったら、くじ引きでリンゴを一個もらいました。
  • 今後の予定とメモ
スキーは気温的にもこれで最後かな……。
三月九日に箱館山に行こうという話が急浮上していますがどうなる事やら。
追記:雪がなさ過ぎて諦めました ……。
開いているコースが初心者向け一本というのは辛いです。
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兵庫県立美術館はたまに行きますが、それより向こうとなると、近畿圏には情報が流れて来なくてなかなか行く機会がありません。
こんにちは、和美です。

三月九日、神戸ファッション美術館で開催されていた 『〜 息を呑む繊細美 〜 切り絵アート展 』に行きました。
感想記事です。

【目次】

  1. きっかけ
  2. 神戸ファッション美術館
  3. 特別展の感想
  4. 常設展の感想
  5. 特別室
  6. グッズ

1. きっかけ

冒頭で 『 近畿圏には情報が流れて来ません 』 と書いたのに特別展を知ったきっかけはInstagramです。
二月下旬頃から広告に出て来て、「 どうせ東京とかだろ ……」と期待せずに投稿元のアカウントを確認したら、まさかの神戸でした。
一月から開催なのに、なぜ終盤になってから広告を掲載するのでしょうか ……。

2. 神戸ファッション美術館


神戸ファッション美術館は、過去に 『 鋼の錬金術師展 』 で行った 『 神戸ゆかりの美術館 』 と同じ建物内にあります。
鋼の錬金術師展(当ブログ内過去記事)
両方とも広い商業ビルの一部屋なので、割と規模は小さめです。
あべのハルカス美術館と同じぐらいかな?

3. 特別展の感想


十一人の現代切り絵作家が取り上げられていて、超絶技巧派と木版画のような懐かし系の二種類に綺麗に分かれていました。
全員が一人ずつ分けて作品が展示されており、近くに作者コメントと略歴、切る時に使う紙と道具も書かれていました。
道具には当然のようにカッターナイフやデザインナイフが並ぶ中、一人だけいた「はさみ」がどうにも信じられなかったのですが。
会期中に開催された実演の映像が流れていて、本当にはさみを使って切り出して作られているんだなぁと驚くしかありませんでした。
さすがに普通の工作用ではなく、先が尖った細いはさみです。

ほぼ全員それなりに好みの作品がありましたが、最後に紹介されていた人は切った紙に彩色を施して貼り絵として完成させていて、「 切り絵ではなく貼り絵では ……?」と疑問に感じてしまいました。
もちろん彩色された作品もすごく綺麗でしたが、切り絵として紹介されると「 違う 」と思ってしまいます ……。
企画側は最初の挨拶文で 『 切り絵という言葉の定義は各作者個人に任せる 』 という立場を取っていると名言されていたのですけれども。

今回出展された切り絵は、元々他の美術館にあった所蔵品だそうです。
名前は失念してしまいましたが、図録に書いてあるはず。

載せた写真は、記事冒頭に載せた題名の写真の周りにある切り絵です。
ネックレスのようになっていて、量産品が販売されていました。

4. 常設展

特別展と同じフロアにあり、壁で区切られて始まる常設展の感想です。
内容は、ナポレオンの戴冠式で使われた王妃の再現ドレスを目玉に、西洋女性ファッション史の概観でした。
後半の順路は謎でしたが、無料のパンフレットもあり良かったです。
各年代の再現衣装パターン(服の型紙)も売っているのは、『 ファッション 』 を冠した美術館だけあるなと面白く感じました。

後半はブランドやパタンナーの名前が明記されているのですが、ディオールもシャネルも全く好みではありませんでした……。
卒業した芸術系大学に併設されていたファッション系のために図書館に入っていた季刊のハイファッション雑誌 『 MODEモード et MODEモード 』 で春夏と秋冬の展示会コレクションを追いかけていました。
その時の印象から、展示会はパリが一番、
NYと東京が常識的だけど地味でつまらないという認識です。
パリやロンドンなどで発表されるブランドの、外に着て歩けない謎のセンスが好きす。
ブランドとしては好きなコム・デ・ギャルソンのパタンナーも出ていましたが、こちらもあまり好みではありませんでした ……。
シャネルの解説に、二十代の若さでディオールのトップデザイナーになった人が立ち上げたと書いていましたが、ブランドのメインデザイナーが考える『 ブランドらしさ 』 とは何なのかに疑問を抱きました。
元のブランド、例えばディオールだったら『 ディオールらしいデザイン 』に縛られたりするのか、それともトップデザイナーなら 『 自分の個性 』(好み)を人のブランドで爆発させても構わないのでしょうか。

5. 特別室


入場料が不要そうな場所にあった特別室の感想です。
特別室は、名誉館長らしいコシノヒロコのための部屋です。
このマネキンと、衣装デザインを考えるために描いたと思われる、30cmに満たない小さな油絵が数枚展示されていました。
注意書きも何もなかったので写真を撮ってきましたが、大丈夫だったのでしょうか ……。

6. グッズ


出展作品が全て現代作家の割には珍しく、図録も絵葉書も売っていたので買いました。
ただ、本物の切り絵っぽさというか、この作品は本当に紙を切って作っているんだなという雰囲気が写真?になると失われてしまうのが残念です ……。
これは告知ポスターですが、文字のない切り絵が展示されていました。

余談。
美術館を出た頃に 『入館者通算一万人目 』 の男性が入館していました。

2018-2019年、今年のスキーシーズンも終わってしまいましたね ……。
こんにちは、和美です。
友人と話をしていて、『 いつか行きたいスキー場 』 が案外増えていた事に気づいたのでメモです。
一応ざっくりと地域別に分けてあります。

【目次】

  1. 北海道・東北
  2. 関東甲信越
  3. 近畿
  4. 中国地方
  5. その他

1. 北海道・東北

・北海道
野沢温泉のスキースクールの先生の助言により、富良野で確定?
四日間ぐらいかなぁ。
※野沢温泉スキー場の記事はまた後日。
安比あっぴ
岩手県。友人提案のため詳細不明。
蔵王ざおう
山形県だったような。平地が多いため、スケーティング技術が必須。
あれ、高校の時に行ったんですが、そんな記憶は ……。(曖昧)

3. 関東甲信越

・志賀高原:長野だったはず。
・黒姫高原:新潟県?昔行きました。記憶に残っていないのでもう一度。
・ロッテ新井リゾート:新潟県。開業が早いため。年中滑れる可能性もありますが、調べていません。
・草津国際スキー場:栃木県。

4. 近畿

箱館山はこだてやま:滋賀県。琵琶湖畔ですか、びわ湖バレイよりは雪質がマシとの事。
洞川どろかわ温泉:奈良県。暖冬の年は営業できない。
ほぼ温泉目当てです。
・ハチ、ハチ北:兵庫県
近いので一回行ってみたい。
近畿圏から朝発のスキーツアーがあります。

5. 中国地方

大山だいせん:鳥取県だったはず。

6. その他

最後に場所が当てはまらない物を列挙しておきます。
友人は、リフトがない山にヘリコプターで行って滑り降りる『 ヘリスキー 』に行きたいとの事。
個人的にはK2の登山滑降に興味が湧きました。
参考リンク:世界で初めてK2からのスキー滑降に成功した男:National Giographic(外部サイト)
2ちゃんねるのスキースレッドで見かけた「 夏はオーストラリアですが何か?」 は言ってみたいですね。
せめてG.W.に長野県で滑れる技術が欲しいです。

なお、トップ画像のスキー場一覧は、当ブログ内過去記事:【 JSBCスノータウンに行きました 】に使った、『 JSBCスノータウン 』 というスノーボード製品のセールにて掲示されていた地図を参考にしています。

せっかくミッションで免許を取ったのに、ペーパーのままゴールド免許になってしまいました。
こんにちは、和美です。

十一月二十五日、三連休真ん中の日曜日にクラシックカーの展示 & 現代アートとのコラボと競売のイベントへ行きました。
そんな美術品の感想記事です。

【目次】

  1. きっかけ
  2. 一番見たかった車
  3. 好きな車
  4. その他
  5. 一度見てみたい車

1. きっかけ

今回のイベントは、クラシックカーの展示 & 現代アートとのコラボと競売です。
…… 現代アートの話はほぼ出ません。
会場は大阪港にある、GLION MUSEUMという赤レンガ倉庫だそうです。

三連休直前、ニュースアプリで紹介を見つけて、一番好きな車が出品されているのが確認できたので見に行く事に決めました。
紹介リンク:総額15億円の価値あり。大阪で究極のクラシックカーオークションが初開催へ

昔あった 『 スーパーカーブーム 』 の最終盤期が幼少期だったので今でもリトラクタブルライトが好きです。
乗り物図鑑に載っていた挿絵の車種が今も気になっているのですが、あれは一体何だろう。
今回はそれとはあまり関係なく、ずっと見たかったTOYOTA 2000GTが出品されると事前情報で知ったためです。

2. 一番見たかった車

今回の目的は、前述の通りTOYOTA 2000GT。

過去記事でも書いた通り、一番高い金額で落札された日本車で、映画 『 007は二度死ぬ 』 にボンドカーとして採用された事でも有名です。
映画 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ オトナ帝国の逆襲 』 では、幼稚園バスを追跡するケンが乗っていて、しんのすけに放尿されてクラッシュした場面も有名だと思います。
参考リンク:今日、彼を待ち受けるのは、果たして誰か(過去記事)

和美が興味を持った理由は、過去記事でも書いた通り、ヤマハ発動機が生産を、内装をYAMAHA(楽器の方。当時の社名は 『 日本楽器 』)が手掛けたと知ったためです。


車の横に書かれていた紹介文によると、今回の出品車は車検なし。
落札予想価格は五千万円〜八千万円だそうです。
一桁ほど手が届く金額ではありませんでした ……。
ちなみに車検を通していると、購入から十年以上経った車は税金が高くなってしまうので、車検が切れているのが普通です。
排気ガス規制が厳しくなる前に生産された車なので、税金は更に高くなるはず。
…… そんな理由もあって、状態の良いクラシックカーは海外に流出する事が多く、日本には残りにくいそう。
スクラップド&ビルドというか、物を大事にしない国民性がこんなところにも。
(建物も美術品も大事にしませんね。日本って)

3.好きな車

TOYOTA 2000GTの後、会場内で他の車も見ていました。


近くにあった白い車の、ボンネットに金色で書かれた筆記体が読めず、気になって考えていたら、隣にキャッチコピーが書かれた看板がありました。


R380を父に、GC10を母に、スカイラインGT-Rは誕生した。


ここでようやく、昔あった自動車メーカーのPrinceプリンスだと気がつきました。
『 スカイライン スポーツ コンパーチブル 』 という車種だそうですが、フロントに筆記体で社名書くとかお洒落過ぎんだろ、今は亡きプリンス ……。

「 今は亡き 」 と書いた通り、プリンスという自動車会社は現存しません。
日産に買収されて、店舗名の一部に日産プリンスという名前が残るだけです。
…… スカイラインは今も日産の代表車ですが …… あんなのスカイラインじゃない。
当時の皇太子殿下(今上天皇陛下)の愛車だった事から社名がついたと聞いた覚えがあります。

通称 『 セブンス 』 と呼ばれる、モデルチェンジ七代目のスカイラインが実家の愛車だったので、今もスカイラインと日産が好きです。
(セブンスの前もスカイラインだったらしいですが、幼過ぎて記憶に残っていません)

修学旅行で行った北海道のほとんど唯一の思い出は、『 ケンメリ 』 の通称で呼ばれる、四代目スカイラインのCMに出て来た木を見られた事でした。
(後は当時何もなかった 『 大倉山シャンツェ 』 というスキージャンプ台だけ。翌年、札幌五輪のテーマ曲だった 『 虹と雪のバラード 』 と書かれた碑が建ちました)

それにしても、プリンス時代のスカイラインなんて初めて見ました ……。
スカイラインといえば丸いストップランプだと思っているので背面を覗きに行ったのですが。
ストップランプが弁当箱(横に長い長方形)でショックでした。

プリンスの社名ロゴがあまりに格好良かったので、ずっとLINEの背景に使っています。

その他

他にも色々見て歩いた車を。

こちらは日産のオースチンA50。
映画 『 三丁目の夕陽 』 に同じ車が出て来ると説明がありました。
が、東京オリンピックを扱ったこの映画と、大阪万博を扱った前述の映画 『 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! オトナ帝国の逆襲 』 では、同じノルスタジック(笑)でも違う年代なので全く分かりませんでした。
日産の車だったので反応したまでです。


こちらはフェラーリディーノ。
TOYOTA 2000GTがYAMAHA製造だと知るまで一番好きだったのがフェラーリです。
元々スピード狂でスポーツカーが好きです。

ロールスロイスが七台ほど、年代も車種も違うらしいのにさっぱり見分けがつかないという状態に見舞われたのですが。
一時期頑なに似たような車を作っていた時期があったらしいので、おそらくその時期に該当するのだと思います。
ボンネットの特徴的な装飾はパルテノン神殿を元にしていたと知ったのは収穫でした。

最後に

国道沿いの木が倒れて、TOYOTA 2000GTと運転手だった奈良県の男性が下敷きになるという事故から数年。
その事故を扱った記事から、YAMAHAが生産を委託されていた事を知りました。
修理に二億円掛かるとの事で、所有者の方が修理を断念したという続報にショックも受けました。
同じ車を所有する知人に譲るとの事だったので、恐らく部品取りに使われて廃車でしょう。

ヤマハ発動機がコンセプトカーを三年ほど連続で出しており、2020年を目処に量産化の準備を進めるという発表から一転、量産化の目処が立たないため断念、中・長期発表から削除されるというニュースもありました。

ずっと見たかった車が一台見られたので満足です。
次はアメリカはゼネラルモータースの傘下、ポンテアック社の名作:三代目トランザムを見たいです。
NHKでも再放送された、元はフジテレビで本放送があったアメリカドラマ 『 ナイトライダー 』 の主役車です。
こちらもリトラクタブルライトで、車色は黒。
アメリカのユニバーサルスタジオに実車があったそうですが、今は撤去。
数年前にイベント展示もあったそうですね。

いつか見られる事を目指して。
…… いつか乗れる事も目指して。
いつか買って乗りたいですね!!!

2/2土曜日に出発する夜行バスに乗って、2/3日曜日は岐阜県にあるダイナランドでスキーをしてきました。

【目次】

  1. きっかけ
  2. ダイナランド
  3. 持ち物
  4. 前日〜当日:I 到着まで
  5. 当日:Ⅱスキー場
  6. 当日:Ⅲお土産
  7. 今後の予定とメモ

1. きっかけ

以前、JSBCスノータウンの記事(当ブログ内リンク)で予告していた、六ヶ所のスキー場から行き先が決まるミステリーツアーです。
対象のスキー場は以下の六ヶ所で、友人は二ヶ所だけ行った事があるそう。
  • ダイナランド
  • 高鷲たかすスノーパーク
  • ホワイトピアたかす
  • ウイングヒルズ白鳥リゾート
  • めいほうスキー場
  • スキージャム勝山
スキーは友人との時間が合わず、二月になってしまいました ……。
昨シーズンのように、十二月上旬にスキー場が全面オープンなんて事があるかもしれませんので、「 来年は十一月にお互いの予定を擦り合わせよう 」 と友人に強く提案しておきました。

2. ダイナランド

ミステリーツアーは新大阪駅から出発ですが、京都駅からシャトルバスがあります。
という事で京都駅から乗りました。
高鷲たかすスノーパークとスキーコースで繋がっていて、共通券もあります。
今年で開場二十周年だそう。

3.持ち物

いつも通りの忘れた物、いらない物一覧です。
次回は泊りがけ(後述)なので、荷物量を減らさないと。

ⅰ. 忘れた物

・大判タオルハンカチ
タオルハンカチは必需品ですが、他に大判タオルハンカチが二枚程あると便利かなと思いました。
まさかスキー場で雨に降られるとは思いもよりませんでしたが、スキー場のお手洗いは大抵お湯が出るので、洗顔料も持って行けば顔が洗えたのです。

・マスク
普段は夜行バスセットの中に入れているのですが、前回の突発東京で使い切ってしまっていたようです ……。

・睡眠薬
十二時に消灯、五時に到着なので、確保できる睡眠時間が最大でも約五時間。
途中のサービスエリアで起きないように、睡眠薬でも飲んだ方が良いのかなと思いました。
ドラッグストアのキリン堂で販売されているプラセンタドリンクを持って行って飲んだのですが、狭い夜行バスだと効き目が悪いです。

・レジャーシート
更衣室がまさかの土足でした。
嵩張る物ではないので、小さいのを一枚キャリーケースに入れっ放しにしておいて良いかなと思います。

・ペットボトルホルダー
百均で買おうと思っていたのですが、柄が好みではなかったため探し直し損ねたのです。
スキー場内で水筒を置き忘れて紛失した(気づいた直後にはなく、帰る前に案内所に聞いたら届いていました)ので、ホルダーに入れるようにしたいです。

ⅱ. いらなかった物

・ズボン
スカートの下に履いていました。
夜行バスに乗る前はちょうどぐらいなのですが、夜行バスに乗ってから暑かったので、荷物量を考えると不要でした。

・スパッツ
前回はタイツの上から履いていましたが、tutu annaで買った300デニールのタイツは一枚で充分でした。

・朝ごはん
買って持って行ったのは正解でしたが、量が多かったです。
時間に余裕もあったので、Orusandにすべきでした。

4. 到着まで

土曜日の出発でしたが、土曜日は仕事でした ……。
だから転職先探してんだよ。
前日までに頑張って荷造りしておいたのと、時間に案外余裕があったのでまだマシでしたが、帰った後のための準備が間に合いませんでした。
乗り換え駅で乗る予定だった特急を逃してしまったり、京都駅でバス乗り場に迷ったりしましたが、他は特に何もありませんでした。
早めに家を出たので銀行に寄れて良かったです。

新大阪駅でシャトルバスを降りて合流ですが、「 全員が揃わないと受付不可 」 なのに、「 受付は代表者一名が行う事 」 というのは少し不思議ですね。
まあ 「 受付したけど一人遅刻で出発できません 」 という事態を防ぐためでしょうが …… 京都駅出発組は、シャトルバスに乗った時点で受付完了扱いで良いと思いました。

スキーバスの狭さは何とかしてほしい次第です。
草津サービスエリアで友人が離席したのをきっかけに座席を通路側から窓側に変わってもらいました。
…… ごめんなさい友人。(後述)

5. スキー場

スキー場到着は午前五時。
起きた時はどこのサービスエリアかと思っていました ……。
荷物を出して更衣室で着替えです。
一度お金を払って暗証番号を入力すると何度でも開け閉めができるという有り難いコインロッカーでしたが、床が土足だったので着替え辛かったです。
暗証番号は、なぜか友人が勝手に和美の誕生日に決めてしまいました。
暗証番号に誕生日は当然ながら使った事がないので妙な感覚です。
友人は朝ごはんを持って来ておらず、近くにコンビニもなく、食堂は八時から …… だったかな?なので、和美のパンをお裾分け。

食堂の端にスキー場内ラジオのリクエストがあったので、友人と二人でリクエストをしてきました。
…… 勝手に人の名前を使うなよw
リクエスト曲が全く思いつかず、翌週に劇場版の公開が迫ったシティハンターの 「 Angel Night 」 にしました。
その後友人の名前で二曲リクエストを追加したのですが、高鷲スノーパークに移動したため聴けずじまいでした。
AKB48の 「ヘビーローテーション 」 を聴くと、「インフルエンサー 」 が聴きたくなります。

リフト券は、五百円の追加料金を払って隣の高鷲たかすスノーパークとの共通券にしました。


朝焼けが綺麗だったので写真を撮りましたが、画面輝度を最大にしても全く見えなくて困りました。
滑り降りてから確認したら、綺麗に撮れていて良かったです。
Instagramの投稿画面をモチーフにした記念撮影用の場所もありましたが、撮り損ねました。
一番撮りたかったのはダイナランドの名前が書かれた場所なのですが、結局最後まで名前が入り切りませんでした。

これは滑り降りた場所から撮影して切り取った写真です。

ちなみに雪質はかなり酷かったです ……。
岐阜県まで来て滋賀県より悪いってどういう事!?
後に移動した高鷲スノーパークは少しマシでしたが …… 途中でまさかのみぞれのち雨に降られて悲惨でした。

友人がなかなかの体力切れで、内心、「 夜行バスで席を交換してもらったからかな ……」 と責任を感じてしまいました。


お昼ご飯は色々悩んで、中腹にあるレストハウスの飛騨牛専門店で、数量限定の飛騨牛スペシャル丼。
隣のたこ焼きやわらび餅も食べたかったのですが ……。ぐぬぬ。
ご飯を食べてからは二人で一時間ほど爆睡してしまいました。

復活したらしい友人のお誘いで高鷲スノーパークへ渡りました。
かなりレベルが高く、「 むーりー!!!」 と叫びながら滑り降りる羽目になりました。
思ったよりは案外大丈夫だったのですが、油断すると転けます。(転けました)
友人からは 「 ちゃんとターン出来てる 」 と言われたのですが、人が少ない場所で去年のスクールで習った事を思い出しながらやっているだけなので、気を抜くと自己流に戻ります。
大回り出来るようになりたい。
しかし東海地方はコースの途中に緩い登り坂のあるスキー場が多いですね。

友人は三時まで高鷲で、と言っていたのですが、日帰り出発便なので二時頃には戻らないと、と和美が主張したので、間をとって二時半まで高鷲です。
最後はリフトではなくダイナランド•高鷲内で唯一のゴンドラに乗りました。

朝からずっと 「 ボードを身体から離さないでください!」 という趣旨の注意が放送で流れていたのですが …… 初心者向けの急勾配を、上から200mぐらい特急でまっすぐに滑り落ちて行ったのを横で見てしまって怖かったです。
よく誰にも当たらなかったな、と逆に不思議に思いました。
ちなみに滑り落ちたボードが人に当たって怪我をしたら、当然落とした人の責任ですよ。

この辺りのダイナランドで滑り降りる途中で友人が完全ダウン。
ごめんなさい友人 ……(二度目)
滑っている途中に霙が雨に変わったので和美も撤収。
結局バスに乗るまで雨が止むことはありませんでした。

6. お土産

他のスキー場に比べてお土産の平均金額が妙に安くて驚きました。
マイナーなスキー場だからでしょうか ……。

『 森林の樹氷 』 という、どこからどう見ても 『 白い恋人 』 の白黒反転絵のクッキー(中のお菓子もほぼ同じ)と名宝ソーセージ、チョコクランチを買いました。

未だに主張したいですが、北海道の 『 白い恋人 』 と大阪の 『 面白い変人 』 は販売地域が重ならないのでパロディだと分かります。
北海道土産の代用にはなり得ませんし、 『 面白い変人 』 が販売されたところで 『 白い恋人 』 に悪影響や損害が出るとも思えません。
少し考えたら分かる話をなぜ理解できなかったのでしょうか。
現行商品で販売地域も重なり、見た目もあまり変わらない、廉価腕時計の 『 フランク三浦 』 の方が余程問題だと思っています。

ダイナランドと高鷲スノーパーク限定の、50cmぐらいあるロングバウムクーヘンも欲しかったのですが、異様に高かったので諦めました ……。

7. 帰路

帰りはバスで乗り換えなしの京都経由、大阪行きです。
和美は往路と同じ京都で降りました。
途中の関サービスエリアでトイレが大混雑していて雨の中五分程並びました。
飛騨牛の肉饅が食べたかったのに十分ほど掛かると言われてしまったので、夕ご飯代わりはコロッケとソーセージです。


休憩終わりはバスが分からなくて、友人に電話で泣きつきました。
同じクイックライナーの号車番号違いが他に二台あり、和美達が乗った四号車だけ少し離れていたのが要因です。

8. 今後の予定

次は泊りがけで友人と野沢温泉です。
何をどうしたら荷物が減らせるのか ……。
追記:結局荷物減りませんでした。
北海道とか本当に行ったらどうするの私。

十二月三十日の日曜日、滋賀県にある奥伊吹スキー場へ、今季初めてのスキーへ行きました。
こんにちは、和美です。
やっとスキーシーズンが始まりました。

【目次】

  1. きっかけ
  2. 奥伊吹スキー場
  3. 持ち物
  4. 当日:I 到着まで
  5. 当日:II スキー場
  6. 当日:IIIお土産
  7. その後
  8. 今後の予定とメモ
  9. 後日談

1. きっかけ

当初は29日の夜に出発する夜行バスで、友人と二人でスキーツアーの予定でした。
が、23日、24日の連休に引き続き、暖冬の影響で全面営業しているスキー場が少なく …… 再び計画が流れてしまいそうになりました。
が、 「 新幹線ででも良いから行きたい 」 と友人にゴネたところ、滋賀県にある奥伊吹スキー場が全面滑走可能になっていた、という情報が出たため、翌30日(日曜日)に行く事になりました。

2. 奥伊吹スキー場

奥伊吹スキー場は、滋賀県にある伊吹山の近くにあります。
厳密には違う山のようですが ……。
滋賀県の割に、びわ湖バレイと異なりパウダーよりの綺麗な雪質です。

今回の交通手段はほぼ電車。

|近鉄電車
京都
| JR(新幹線)
米原
| JR(在来線)
近江長岡
|シャトルバス
スキー場
です。

京都 ー 米原間は、時間の都合上、新幹線の自由席を使いました。
米原駅、近江長岡駅から片道千円で、事前予約制のシャトルバスが運行されていて、往路は友人予約の長岡駅発。
米原駅発の方が出発時間も早いですが、米原駅の方がまだ駅前はマシだと思います。
米原駅は交通系ICカードも使えますしね。

3. 持ち物

今季もまた、持ち物は改めて別記事に分ける可能性があります。
今回新しく買ったもの、持って行って良かったもの、忘れたものの一覧です。

【 新しく買ったもの 】

・帽子
スキー用ではなく、普通のキャスケット帽を買って、裏に起毛素材の布をつけました。
…… 裏地はなくても良かった気がします。
布でタグか何かをつけて引っ掛けられるようにしたいです。

・ゴーグル
行く事が決まってから急いで買いました。
ハードケースも買わねば ……。
狙っていたのとは全く違うものです。
こちらも紐でもつけて引っ掛けられるようにしたいです。

【 持って行って良かったもの 】

・お菓子
前季に友人が分けてくれたチョコレート菓子が美味しかったので、今回は通販でまとめ売りされていたチロルチョコを持って行きました。
当の本人は忘れていたようですが ……。

・靴下
モンベルフレンドフェアで衝動買いしたものです。
履いて行った靴の中には履けませんでしたが、スキー靴に暖かい靴下は必須だと思いました。
履いてもまだ爪先が冷たかったです ……。

・シュシュ
今回、フェイスマスクを新しく導入しました。
ゴーグルとフェイスマスクを重ねると、少し動かしただけで絡まってしまうので髪は束ねた方が良さそうです。

【 忘れたもの 】

・ティッシュ
少し前から鼻が詰まっていたのです ……。
フェイスマスクで鼻が塞がれたため、余計に詰まってしまいました。

・手袋
スキー用手袋は持って行ったのですが、普段用の手袋を忘れてスキー用で代用していました。
少し暑い上、固めなので手が動かしにくいです。

・コート
今回は日帰りなので、荷物を減らすためにスキーウェアを着て行きました。
が、自転車での移動中など、動いていない間は寒かったです……。
中にニットをもう一枚着る事も考えましたが、スキーウェアを持って行って道中はコートを着た方が暖かい気がします。

4. 到着まで

六時半の電車に乗る予定だったので、前日は九時半に寝ました。
当日は五時起き。
前日に作って少しだけ詰めておいたおかずにOrusandを足して、お茶を温めて朝ごはんの準備完了。
着替えて荷物を持って出るだけなのに、一時間も使って何をしていたのでしょうか、私は。
六時過ぎに家を出たので、特急より早く着く準急に乗れました。

…… 新幹線の自由席と京都までの切符を格安チケットショップで買えなかったのは今後の課題です。

京都から米原間で新幹線、在来線とも降積雪のため遅れが出ていましたが、特に問題はなし。
…… のぞみなのに、名古屋まで各駅停車なのが不思議でした。
自由席なのに、窓側席の足元にコンセントがあって驚きました。
最前列と最後尾以外にもあるんですね。

近江長岡駅のホーム待合室で朝ごはん。Orusandは食パンを二枚にしましたが、意外と食べ切れました。
使用レビューを含めた追加記事はまた改めて。

友人と合流して改札を出て、シャトルバスに乗りました。
…… なぜ埼玉西武ライオンズのマーク。in 関西
西武グループの子会社だそうです。


友人が 「 見たらすぐ分かる 」 と言われたという伊吹山を、車窓から二人で探したり。
他の山とは違って木が生えていないのですごく目立ちます。

バスを降りたら、列に並んで動く歩道のようなベルトコンベアのようなものに乗ってスキー場まで行きます。
結構怖かったです ……。

スキー場でレンタルの手続きをして、荷物を置きました。
通常、レンタルは追加料金で階級が選べるのですが、利用者が多いためか均一料金で同じ階級の物を渡されました。
靴のサイズをうっかり0.5cmだけ小さく回答してしまったのですが、オーバーソックスを履いてちょうどのサイズでした。
途中で帽子を置き忘れてしまったりもしましたが、今回はコインロッカーから抜き忘れもなく。

5. スキー場


十一時半から使える半日券に心惹かれましたが、結局一日券を買いました。
短いエスカレーターで建物を上がってゲレンデです。
全面オープン後初めての土日という事もあり、驚くほど人が多かったです ……。

第一ペアリフトで一回降りた後は、ずっと唯一の高速リフトである第三クワッドリフトのコースを滑っていました。

最速リフトが一つだけだと逆に辛いですね。
お昼は丼。
友人が朝ごはん抜きのため十一時過ぎに食べ始めましたが、意外と混雑していました。

午後からは一回友人と第三クワッドリフトのコースを滑ってからバラバラに。
他のリフトが遅くてコースを移動する気力が失せたので、ひたすら同じコースです。
友人も上級コースから同じコースまで滑り降りて来ていたはずなのですが …… 全く遭遇しませんでした。

スキー場内はラジオ?のような放送が流れていました。
リクエスト曲を流しつつコメントを読み上げて行くタイプで、聴きながら、小さい子供も来ているんだな、とか、結婚羨ましいな爆ぜろリア充、とか思っていました。
スキーと特撮映画 だけは 子供がいても微笑ましいですね。

6. お土産



三時過ぎに友人から連絡があったのでスキー終了。
何となくその辺りでリフトの運行が終了だと思い込んでいたら、リフトによって終了時間が違ったようです。
友人が一度寄ってみたいと思っていた、メニュー写真が美味しそうな喫茶店は既に閉店してしまっていました ……。

着替えてからお土産屋さんを見ました。
リフト券を返却するとデポジット代の500円が返って来るのですが、アイスクリーム屋さんにリフト券を渡すと550円の揚げ饅頭?が食べられるという謎システムが理解出来ず ……。
うっかり機械で返却してしまい、アイスクリーム屋さんは逃しました。

お土産 …… なぜ奥伊吹に彦根市民のはずのひこにゃんがいるのでしょうか。
スキー場のキャラクターが描かれた黒いチョコパイと、友人とお揃いで奥伊吹産の牛乳パックを買いました。

7. 帰り道

帰りもバスですが、米原駅経由です。
京都駅でご飯!と決まったものの、五時頃にバスが出たので夕ご飯は早くなりそうかなと思っていたら、意外と遠くて時間が掛かりました。


京都駅では、友人とご飯を食べながら一時間以上、取り留めもなく話しました。
本人には言った事ありませんが、共通の友人が雑誌に載っている 『 ていねいな暮らし 』 をそのまま現実にしたような性格で、どうやったらああなるんだろうと羨望の眼差しで見ています。
と熱弁したのは覚えていますが …… 他に何の話したっけ。
兄妹仲も良いようなので、親御さんの育て方なのでしょうか。

小学校の家庭科で買わされた裁縫箱の話もあったので、夏頃から続く和美のハンドメイド熱の話からだと思います。

8. 今後の予定

次は …… 一月の予定が合わないので、二月になりました。
和美の父の知人主催で毎年スキー旅行の予定があるはずだったのですが …… 今季は結局流れてしまったようです。
今度は夜行バスで長野です。

9. 後日談

除夜の鐘があるので実家にお土産を持って帰ったところ、過去に一度行った事があると言われました。
「 箱館山ではなく?」 と確認すると 「 あれ、どっちやっけな ……」 と言い出したので未確定ですが ……。


京都の伊勢丹で開催されていた『 生誕100年 いわさき ちひろ、絵描きです。』 展に行き来ました。
こんにちは、和美です。
行くだけ行って書いていなかった、美術館の鑑賞記事シリーズです。

【目次】

  1. いわさきちひろとは
  2. 感想
  3. 超拡大絵
  4. ミュージアムショップ

1. いわさきちひろとは

筆名がひらがなばかりで書き辛いですが、いわさき ちひろは絵本作家です。
挿絵もよく手掛けていたようです。
ミュージアムショップで絵本を何冊か読んでしまいましたが …… 代表作は何でしょう。
今回は生誕百周年の記念展です。
割と幼い頃から絵の才能に恵まれて、ほぼ終生幸せに生きたようです。

2. 感想

最初にあったのが、先日逝去したアニメ監督:高畑 勲氏への弔辞でした。
この特別展の監修も務めていたそうで、最後に触れる超拡大絵を提案したそうです。

本題、まずは本人愛用の品から。
話や構図を考える時は鏡を見る癖があったという事に驚きました。
画家の特別展に自画像が出展されている事は多いですが、鏡を見る癖は自分の顔が嫌いではなかったという意味なので羨ましいです。

自作の服が展示されていて、当時大ヒットしたミュージカルを気に入り、主人公と同じような服を自分で作って着ていたというエピソードが添えられていました。
絵だけでなく裁縫も得意だったようですね ……。

後半の絵本では、ほとんどが線画なしの水彩一発描き(塗り?)でした。
割ととんでもない画力しているよな、という点に気づいてから、感想が 『 すごい ……』 しか出てこなくなりました。

特別展では、代表作ではない作品が一番気に入る確率が高いのですが、珍しく後期というか成功してからの作品が好みでした。
が、その直前の作品も良かったです。

ボールペンで長男を描いたスケッチは、専門家から 「 月齢が分かる絵 」 との評価を受けたそう。

ふわっとした穏やかな絵の記憶がありましたが、ちゃんと見ると、子供の顔が日焼けしたような褐色で塗られていた事に気付いて驚きました。

3. 超拡大絵

故・高畑 勲監督が 『 いわさきちひろの作品世界に没入できる 』 と提案した、超拡大絵の展示が最後にありました。
せいぜいA3程度しかない原画を1m以上の大きさに引き伸ばしただけです。
確かに没入できる感じがあって良かったのですが、今の印刷技術のレベルでは、原画より確実に劣化しています。
この特別展のためにどんな高性能な印刷技術を使っているのかは分かりませんが、滲みや紙質は原画でないと味わえないと思います。

4. ミュージアムショップ

展示されていた絵に全く心当たりがなく、どこで知ったのかと疑問を抱いたので、販売されていた本を数冊読んでみました。
松谷みよ子という人が話を書いたシリーズの表紙を見た覚えがあるのですが、内容が一つも記憶にないという不思議な結論に至りました。
この後実家に帰ったため確認したところ、母はいわさきちひろが好きらしいですが、家に絵本はないとの事だったので、幼稚園か小学校で触れたのでしょう。


関西の私設美術館はあまり混雑しなくて良いですね。
泉屋博古館の 『 フルーツ & ベジタブルズ 』 に行きました。
こんにちは、和美です。
行くだけ行って書いていなかった、美術館の鑑賞記事シリーズです。

【目次】

  1. きっかけ
  2. 到着まで
  3. 特別展
  4. 小特集:葡萄
  5. 常設展

1. きっかけ

以前、この美術館に行った時に感想と住所を書いたところ、無料鑑賞券と次回開催の案内を送ってくれるようになりました。
興味の沸く特別展がないまま、 『 次回から無料鑑賞券ではなく割引券になります 』 のお知らせが来て、多分初めての特別展です。
狭いですが、割と静かなのでちょうど良かったです。

2. 周辺の施設

Yahoo! 乗り換え検索が、泉屋博古館の最寄駅は蹴上駅だと言うので地下鉄蹴上から行きました。
案の定迷った上に、運賃は一駅隣の東山駅の方が安いという ……。
途中は綺麗な建物が多くて楽しかったのですけれども。
琵琶湖びわこ疏水そすい 記念館 』 があったので、時間ある時に一回行ってみたいです。
参考リンク:琵琶湖疏水記念館
と思ったら、三月上旬まで開館三十周年記念リニューアルオープンのための休館中だそう。

Googleマップで道を確認しながら歩いていると、 『 野村美術館 』 という名前からして私設な美術館もあったので興味が湧きました。
野村美術館
野村證券、旧大和銀行などの創業者である野村 徳七のコレクションをもとにしているそうです。
所蔵品は茶道具・能面・能装束などで、立礼茶席もあるとの事。
ただ、三月上旬~六月上旬の春、九月上旬~十二月上旬の秋のみ開館なので、こちらも現在は休館中です。

3. 特別展


さて、本題の泉屋せんおく博古館はくこかんで、 『 フルーツ & ベジタブルズ 』 展です。
今回の目玉の一つである呉春の ≪ 野菜絵巻物 ≫ が綺麗でした。
美味しそう、ではなく本当に綺麗という感覚です。
呉春はグルメだったためか、野菜を季節順に描いているのが類例のない特徴との事。
その発想が面白かったです。

若冲の ≪ 果蔬かそ涅槃ねはん図 ≫ は別の場所で見た記憶があります ……。
前にも来ているので、ここで見たのかな、とも思いますが。
≪ 果蔬涅槃図 ≫は、仏教でよく描かれる、釈迦しゃか涅槃図を元にした絵です。
釈迦涅槃図は、仏教の開祖であるお釈迦様の入滅 (亡くなる時 ) の場面で、絵の中心に左側に頭を置いて横になったお釈迦様、周りにお弟子さん達やそれぞれ一組の動物達が描かれています。
この ≪ 果蔬涅槃図 ≫ はお釈迦様の代わりに大根が描かれ、周りを他の野菜が囲みます。
青物問屋だった若冲の母か次男を悼んだという解説があり、若冲がちゃんと青物問屋主人として働いていたという逸話を聞いたのを思い出しました。
京都文化博物館の近くに今も残る、錦市場の中にあったそう。

富岡鉄斎による ≪ 果蔬涅槃図 ≫ のパロディもありました。
着彩画のためか大根が蓮根を枕にしているためか楽しそうでした。
こちらは元の釈迦涅槃図に則って、野菜が二つずつペアで描かれています。

特別展の中で一番驚いたのは、松竹梅の置物についての文章で、

縁起物の松竹梅の実が並んでいるが、ある物は酸っぱく、ある物は苦く、そもそも食べられないものまである。
敷物は桐の葉を模しているが、桐は秋に紅葉する樹木の中でも葉が真っ先に散る。

と書かれていて、確かに描かれている事は正しいのですが、そんな事を考える人がいるのかと驚きました。
『 蔬果を愛でる ー文人の書斎から 』 という特別展示で、つくだ一輝 という人が展示と解説を担当されたようです。
図録に記載がなかったので書き下ろしでしょうか ……。

小特集:葡萄

小特集で葡萄ぶどうの絵が集められていました。
一枚だけ解説に 「 リスがいる 」 って書いてあったので探したのですが、リスは見つかりませんでした ……。
しかし他にも複数点出展されているモチーフはあったのになぜ葡萄を選んだのでしょうか。


4. 常設展



青銅器コレクションは前回も一通り見たので今回はざっくりめです。
周りに人がいなかったので、前回鳴らし辛かった青銅器楽器のレプリカを叩いてきました。
様々なサイズの青銅器を組み合わせた合奏の編成が書かれていたので、単音ではなく合奏を聴いてみたいです。

あと、前回も書いた気がしますが、古墳につきものの青銅器の鏡はどのぐらい実用性があるのでしょうか。
錆びている上に、全て模様が入っている裏面が展示されています。
が、レプリカで良いので、本来の用途である鏡の実力が見たいです。

十一月二十三日、堂本印象記念美術館で開催されていた、徳岡 神泉展に行きました。
こんにちは、和美です。
行くだけ行って書いていなかった、美術館の鑑賞記事シリーズです。
三が日も終わるので、頑張って更新します。

【目次】

  1. 特別展
  2. 常設展
  3. 屋外陶芸展
  4. 次回の特別展

1. 徳岡神泉とは

徳岡とくおか 神泉しんせんは、京都生まれの日本画家です。
ポスター絵の蕪のように、ごく身近な物を描いた作品が多いのが特徴だそう。

2. 特別展

美術館が狭いので、すぐに見終わってしまいます。
そして大作がほとんど好みではなく、小品が好きでした。

今回の徳岡 神泉展のキャッチコピーは

カブの中に宇宙 ……!?

です。
解説の中に、本人の回想として 「 蕪を見つめていると、そこに宇宙を感じられる 」 とあったので、それが謎のキャッチコピーの意味だと思います。
が …… 徳岡 神泉の考え方自体がよく分かりません。

すぐ近くに展示されていたたけのこの絵が、一枚だけ斜め下からという妙な位置から描かれていて、無地の背景や上記の文章の影響も受けて、筍がジェット噴射で飛んでいるように見えてしまいました ……。
そんな意味の宇宙ではないのは分かっているのですけれども。

徳岡 神泉は富士山の麓で奥さんと出会って結婚して子供が産まれているので、富士山に思い入れがあるらしいのですが、描かれた富士山はババロアのようでした。
近年見ていないのですが、夏の富士山だったら角度によってはババロアに見えるのかなぁと不思議です。
最遠撮影県民なので、富士山には全く興味がありません。

3. 常設展

今回の堂本 印象は好みが半々かな。
画家の意図は分かりませんが、穏やかな絵の真ん中に真っ黒い松が混ざると、すごく不安定に見えますね ……。
どうやら堂本印象にはよくあるパターンのようですが。

堂本印象は六十歳を過ぎてから念願のヨーロッパ旅行に行ったそうで、今回の展示も多かったのですが。
フランスの地下鉄を描いた ≪ メトロ ≫ という作品の解説に、「 テーマは人の無関心辺りだろうか 」 と書かれていました。
が、いちゃついているカップル(女性同士にも見えますが)や、騒いでいる子供とそれを適当に構っている親が描かれていて、そんな非常識な連中なんか関わりたくないわ、と思ってしまいました。
公共の場では黙ってください。

4. ミュージアムショップ

今回の徳岡 神泉展は前回の特別展とは違って図録が出ていたのでまだ良かったです。
ただ、堂本印象が描いた美術館所蔵の作品ですら絵葉書が少ないのが不満です。
晩年の抽象画 ≪ おだやかな海 ≫ が欲しいです。

5. 陶芸展


美術館の外にある庭園では、現代作家による陶芸展が開催中でした。
帰る直前に気が付いたので、慌てて見に行きました。
白磁に青の絵付けが綺麗でした。
猫と同じ作家に灰釉陶絵の豚があり、徳岡神泉がこんな絵を描いていたよねと思い出しました。

おまけで庭園に咲いていた花です。

次回の特別展

次は 『 漆軒と印象 』 という題で、漆作家だった兄の漆軒と印象の合同展。
印象の作品がまとめて見られるようなので行こうかなぁと悩んでいます。

同時開催の 『 京都現代作家展 9』 で特集されている鵜飼 雅樹という画家がすごく気になります。
『 10 』 の渡辺 信喜は素描かつ中国の茶色い遺跡が多いようなのであまり興味はありませんが。

今年はなかなか雪が降りませんね……。
こんにちは、和美です。
スキーシーズンなので、友人とウィンタースポーツのセールイベントに行きました。

【目次】

  1. 概要
  2. きっかけ
  3. 欲しかったもの
  4. 買ったもの
  5. スキーの話
  6. 今後の予定
  7. 余談

1. イベント概要


JSBCスノータウンとは、十二月から二月までのウィンタースポーツシーズンに、大阪ドーム(現:京セラドーム)で毎年開催されているイベントです。
スノーボードを中心に、ウィンタースポーツの関係製品を安く販売しています。
公式サイト:JSBCスノータウン

実家にいた頃にテレビCMを見た覚えがありますが、行ったのは今年が初めてです。

2. きっかけ

元々、12/23日曜日は友人とスキーに行く予定でした。
が、関西から日帰りで行けるスキー場はどこも積雪量が少なめ ……。
雪が積もったコースのみの一部営業や、営業開始後に雪が少ないため営業中止、などでした。
結局スキーは断念、空いているなら代わりに、と十一月から提案だけ受けていた買い物になりました。

3. 欲しかったもの

元から購入予定だったものを列挙しておきます。
  • ゴーグル
  • 帽子
  • フェイスマスク

4. 買ったもの


・フェイスマスク
目出し帽の形も悩みましたが、上から帽子を被ったら邪魔になりそうだったので、鼻から下を覆える形にしました。
鼻と口の部分はメッシュになっているので息がしやすいとの事。


・スポーツ用下着
以前から他の用途で気にはなっていたのです ……。

5. 断念したもの

・ゴーグル
前日に他店で目をつけていたメーカーの物はなく、もう少し安くて晴天非対応の物は悩みました。
今掛けている眼鏡が割と大きめらしく、『 眼鏡対応 』 と表記されている製品のほとんどが入らないので、簡単には買えないのです ……。

【 解説 】
ゴーグルは四種類の空の状態によって見やすさが違います。
晴天〜曇天〜雪〜夜間
対応は天気のマークの下に線を引いて、晴天〜雪まで、夜間のみ、曇天のみ、と表示される事が多いです。
今回断念したのは、晴天の半分(曇り?)〜雪の半分(吹雪でなければ大丈夫?)まで。
探していたメーカーは晴天〜雪までです。
ナイターを滑った経験はないので、一つ目のゴーグルは夜間に対応していなくても良いかなぁと思っています。

ちなみにゴーグルを選ぶ基準は、実際に装着してみて、目の下に隙間ができない事、だそうです。
今回初めて知りました。

この辺りで、「 高くても良いから十年ぐらい使えるのがほしい 」 と呟いたら、友人に 「 十年後も一緒にスキー行ってくれるん!?」 と食いつかれました。
誘ってくれれば行きます。
(なお、今後のライフイベントは一切考慮しないものとする)

・インナーグローブ
スキー場でどれぐらい寒いのか、インナーグローブが役に立つのかよく分かりません。
何より自分の性格上、あっという間に紛失してしまいそうです。
……手袋に紐をつけてセットにしてしまえば良いのかなぁ。

・帽子
単純に気に入る形のものがありませんでした。
某店の一般用キャスケット帽が好きな形なので、自分で裏地をつけて防水スプレーをかけてしまおうかと悩んでいます。
ちょうど裁縫熱が上がっていて、もこもこの布が安売りしているのを知っているので尚更です……。

5. スキーの話

ここからは会場で紹介されていたスキー場の話です。



全国のスキー場一覧が載っている日本地図がありました。
上が全体図、下が拡大図です。
地域ごとに関西は何ヶ所、北海道は何ヶ所、とあり、スキー場がある道府県だけ名前が書かれています。
ちゃんと奈良も入っていて驚きました。
ど、洞川どろかわスノーパーク ……。
高速道路に乗らない路線バスとして長らく 『日本最長 』 であった 『 八木新宮特急バス 』 の途中にあります。
基本的に、温泉利用客から要望があった日のみの営業だそうです。

近畿圏の全スキー場すら知りませんが …… 意外と大阪にはないのですね。
九州は三県で三ヶ所なので一県一ヶ所ですね。
…… スキー場は当然ありませんが、日本地図に沖縄県が書かれていませんでした。


東海地方と甲信越地方が同じ色ですが、全体図を見やすく作り直してみました。
英語のチラシが置いてあるコーナーだったためか英語表記ですが、『 中国地方 』 などとローマ字で書いても英語圏が理解できるとは思えません……。
ちなみに九州地方の一つは人工雪だそうです。

6. 今後の予定

クリスマス寒波の予報が出ていたので、スキーは年末にミステリーツアーで決まりました。
スキー場六ヶ所のうち、どこに行くかは当日の出発場所で発表される、というツアーです。
…… 関西から出発するツアーの中で、一番参加者が少ない(バスチケットが余った)スキー場がミステリーツアーの行き先になるのでは、というのが友人の推理です。
スノーボーダーは少ない方が嬉しいですが、スキー場自体には拘りがないので、安い方が助かります。
友人も興味はあったものの提案し辛かったようでした。

雪がなかったので、急遽全面オープンしていた 奥伊吹おくいぶきスキー場に変更になりました。

7. 余談

友人も初めて参加するイベントでしたが、会場出入り口であるエレベーターに長蛇の列が形成されていて、しかも午後一時から開場だとは到着してから知りました。
帰りもエレベーターに長蛇の列が出来ていたため、スキーの体力作りを兼ねて九階から出入り口のある二階まで階段で降りました。
昇りはさすがに躊躇いますが、降りは楽ですしね。
登山をしている方が、『 体力作りのために毎日十階まで階段で往復していたら、登山でも息切れしにくくなった 』 と書かれているのを読んだ事がありますし。

会場はスカイホールという大阪ドームの球場を取り囲む回廊なのですが、一周するのに二時間掛かりました。
この後、以前行ったスキー用品専門店にも行く予定でしたが、時間がなくて断念しました。

大阪ドーム内の飲食店の少なさに友人が驚いて、同人イベントで来た事のある和美はその反応に驚きました。
ちなみにお昼ご飯は近くにあるイオンで、夕ご飯は近くにあるサイゼリヤで食べました。





行く途中、大阪ガスのCMキャラクターと写真を撮りました。
大阪ガスのCMソングだった
けーざいせー、かーいてっきせー、夏こそつよいーガスヒーポン♪
の曲が職場で流れているので、頭の中で時々再生されています。
※元の歌は知らない
HN:
七海 和美
年齢:
33
性別:
非公開
誕生日:
1986/12/22
職業:
純黒CADオペレーター兼転職希望。
趣味:
美術鑑賞:絵画好き。鑑賞記事は近畿圏中心。開催期間終了後。
自己紹介:
更新少な目なサイトの1コンテンツだったはずが、独立コンテンツに。
PV数を稼ぐより共感コメントが欲しい。
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